本部・事務局から

129回大会・大会2日目・フルペーパー(午後の部 12:50~14:50)

 

2014年10月1日

大会終了後2週間が経ちましたので、ファイルを削除しました。 


9:30~11:30 12:50~14:50 15:00~17:00
(作業中、参加者用パスワードは使えません)


<自由論題・第3 労使関係>  
 座 長:戸室健作(山形大学)

1.日本的雇用システムと同一労働同一賃金
   岩田克彦(国立教育政策研究所)  当日配布

2.米国の労使関係システムの再定義と日本への示唆
   山崎 憲(労働政策研究・研修機構)  <報告ファイル>

3.19世紀末から20世紀初頭にかけてのイギリスにおける外国人移民と労働規制:ウェッブ夫妻の苦汗労働研究を参考にして
   齋藤翔太朗(東京大学・院生)  <報告ファイル>

<自由論題・第4 貧困>  
 座 長:藤原千沙(法政大学)

1.社会的孤立者数の推計と孤立の要因分析
   阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所)  当日配布

2.中高年の失業と生活困窮の実情についての分析
   西垣千春(神戸学院大学)・田宮遊子(神戸学院大学)  当日配布

3.誰が生活保護をバッシングしているのか?-インターネット調査の結果を手がかりに-
   山田壮志郎(日本福祉大学)  <報告ファイル>

<自由論題・第5 高齢者福祉>  
 座 長:田中裕美子(下関市立大学)

1.地域包括ケアの推進と家族介護支援策の再検討―東京都区市町村の取り組みに焦点をあてて―
   菊池いづみ(日本社会事業大学)  <報告ファイル>

2.高齢者生活協同組合による社会サービス供給の事業展開
   熊倉ゆりえ(明治大学)  当日配布

3.ホームヘルパーによる高齢者の看取り対応の実態と課題―訪問介護現場における聞き取り調査結果からの考察―
   高橋幸裕(帝塚山大学)  <報告ファイル>

<自由論題・第6 社会政策の思想>  
 座 長:杉田菜穂(大阪市立大学)

1.イギリス福祉国家再編におけるキャメロン政権の「大きな社会」構想の経済思想
   平方裕久(九州産業大学)  当日配布

2.優生学と日本の社会政策
   矢野 聡(日本大学)  当日配布

3.「脱家族化」からみるスウェーデンの福祉・教育予算編成方法
   大岡頼光(中京大学)  <報告ファイル>

<テーマ別分科会・第2>    
東アジアにおける外国人労働者、移民と多文化主義 〔日本・東アジア部会〕
 座 長・コーディネーター:李 蓮花(静岡大学)
 予定討論者:      武川正吾(東京大学)

1.東アジア地域経済統合下の外国人政策
   井口 泰(関西学院大学)  当日配布

2.東南アジアにおける家事介護労働市場の現状―日本への影響―
   山田健司(京都女子大学)  <報告ファイル>

3.台湾における「新移民」と多文化主義:結婚移住者支援組織と学校教育現場における調査事例から
   金戸幸子(藤女子大学)  当日配布

<テーマ別分科会・第3>  
就労可能な生活困窮者への生活保障と就労支援:日独比較の視点から
 座 長・コーディネーター:布川日佐史(法政大学)
 予定討論者:       吉永 純(花園大学)

1.失業者生活支援施策の中の生活保護法の役割
   木下秀雄(大阪市立大学)  当日配布

2.生活困窮者自立支援法と生活保護改革
   布川日佐史(法政大学)  当日配布

3.生活保護法上の自立の助長をめぐる法的課題
   前田雅子(関西学院大学)  当日配布

<テーマ別分科会・第4>  
労働・職業教育の新地平 〔労働史部会〕
 座 長・コーディネーター:石塚史樹(西南学院大学)
 予定討論者:     枡田大知彦(専修大学)

1.日本における労働経済教育の過去と現在: 教科書サーベイによるアプローチ
   伊佐勝秀(西南学院大学)  当日配布

2.実務家による労働教育の現状と課題
   水野勝康(愛知県社会保険労務士会)  <報告ファイル>

3.フランスにおける職業教育の諸相
   五十畑浩平(香川大学)  当日配布