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役員選挙のお知らせ

 

2023年07月28日

役員選挙のお知らせ
                                                          2023年7月28日
                                                     選挙管理委員長 熊沢由美

 

今年は、学会役員選挙が行われます。今回の選挙では、2024年春季大会にて開催される総会から2026年春季大会にて開催される総会までを任期として、本会の重要事項を審議する幹事と会計監査を選出します。その選挙を実施するため、幹事会から次の5名が選挙管理委員に委嘱されました(「役員選挙に関する規程」第3条)。

東北・北海道ブロック  熊沢 由美
関東・甲信越ブロック  永田  瞬
東海ブロック      五十畑浩平
関西・北陸ブロック   瀬野 陸見
九州・中国四国ブロック 三好 禎之

上記5名の互選により熊沢由美を選挙管理委員長に選出し、選挙管理委員会は選挙日程と選挙に関する手続きを以下のように決定しました。

  1. 選挙公示日

2023年9月7日(木)

  1. 選挙の方法

 有権者の資格は、前回と同様の基準による扱いとする。すなわち「2021年度までに入会されている会員については2020年度までの会費が納入されていること、2022年度以降に入会された会員については入会年度の会費が納入されていること」とする。

 選挙管理委員会は、選挙公示に際し、有権者名簿、推薦文等の関係書類を全有権者に公開する。
 投票は、有権者によるオンライン投票によって行い、投票の締め切り日時を 2023年9月28日(木)17時とする。

  1. 開票日・開票場所

 2023年9月29日(金)に、本学会の事務センターがある「(株)ガリレオ」にて開票する。

  1. 選挙結果の発表

 2023年10月7日(土)・8日(日)に開催される社会政策学会第147回(2023年度秋季、会場:立命館大学衣笠キャンパス)大会で報告し、大会終了後に発行するニューズレターに掲載する。

  1. 役員の選出に関する推薦文

 「役員選挙に関する規程」第7条により、役員選出のために会員を推薦することを希望する会員は、以下の要領で推薦文を全有権者に配布することができる。

(1) 賛同する会員5名以上の氏名を含む推薦文(5名以上の氏名を含めて600字以内)のテキストファイルを8月24日(木)17時までに、kumazawa@mail.tohoku-gakuin.ac.jp(熊沢由美)宛にE-mailで送る。(※発信者は、推薦文に「賛同する会員」として記入した推薦者(全員)のアドレスをccに入れて発信してください。)

(2) 選挙管理委員会は、推薦文を全有権者に公開する。

  1. 地方ブロックの所属

(1) 「社会政策学会会則」第 43 条の規定によれば、会員は主な勤務先または通学先の所在地、それがない場合は居住地によって地方部会に所属する。被選挙人名簿は、2023年7月31日時点で学会に届けられている勤務地等に則して作成する。

(2) 「社会政策学会会則」第 43 条によれば、海外在住者はその所属する地方部会を選択し代表幹事に届け出た時、その地方部会に所属する。届け出のない海外在住者は、地方ブロックに所属しない会員として取り扱う。地方ブロックに所属しない会員は、幹事としての被選挙権を有しない。なお、選挙権および会計監査としての被選挙権は有する。

  1. 幹事・会計監査の被選挙権を有しない会員

(1) 「社会政策学会会則」第 10 条の規定によれば、永年会員は、幹事および会計監査の被選挙権を有しない(今年度は、永年会員制度の導入年度であるゆえ、経過措置として、2023 年 7 月 31 日時点で同意された永年会員を本項の対象とする)。

(2) 「社会政策学会会則」第 14 条の規定によれば、幹事は、連続3期を限度としている。

(3) 「社会政策学会会則」第 18 条の規定によれば、会計監査は、連続3期を限度としている。

(4) 「社会政策学会会則」第 24 条の規定によれば、顧問は、幹事および会計監査の被選挙権を有せず、また、兼務することができない。

役員選挙は、会員の意思を学会運営に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。積極的なご参画をお願いいたします。

以上