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第141回(2020年度秋季)大会自由論題報告、テーマ別分科会の募集について

 

2020年06月20日

秋季大会企画委員会委員長  金井 郁

 

会員のみなさまには、公私ともに新型コロナウイルスに関わる各種対応にお忙しいことと存じます。

社会政策学会第141回大会は、2020年10月24日(土)と10月25日(日)に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催される予定でしたが、様々な状況を鑑み、集会形式での開催は難しい状況となりました。そこで、オンライン上で秋季大会を開催することにします。秋季大会企画委員会では、3月25日付で、同大会の自由論題報告とテーマ別分科会企画の申請を募集いたしておりました。オンラインでの大会開催に移行するため、募集要項および募集期間について、下記のように修正の上、再度お知らせします。申請をご希望の方は、下記の要領でご応募ください。また、報告にあたっては事前にフルペーパーの電子ファイルをご提出いただくことになっております。詳細に関しては、採択決定後に、分科会責任者や報告者の方々にご連絡申し上げます。なお、共通論題は10月24日(土)に、書評分科会、自由論題およびテーマ別分科会は両日にわたって行われます。

【オンラインでの発表形式について(自由論題、テーマ別分科会ともに)】

・報告者は10月24日、25日のプログラム指定の時間帯に各自由論題・テーマ別セッションをzoomのビデオ会議で行います。報告者は、自宅や研究室などから配信をしていただきます。各セッションにおいて、座長の指示通りに報告者が口頭報告を行った後、ビデオ会議の参加者と質疑応答を行います。

・事前参加申し込みをした人が自由にセッションに参加できることにします。

・座長がホストとなって、zoomによってセッションをたてます。

▶テーマ別分科会については、座長もしくはコーディネーターによって、学会事務局が管理するzoomのホスト権限を使用し、セッションを立てていただきます。

▶自由論題については、秋季大会企画委員会を中心に座長をたてます。

・自由論題については、報告を20分とし、その後質疑応答を10分程度行います。

 

(1)自由論題で報告を希望される会員は、学会のホームページからダウンロードした応募用紙に、報告タイトル(日本語、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)、氏名(ふりがな、 英語)、連絡先(住所、電話、Fax、E-mailアドレス)、400字程度の邦文報告要旨、英文アブストラクト、専門分野別コード (1.労使関係・労働経済、2.社会保障・社会福祉、3.労働史・ 労働運動史、4.ジェンダー・女性、5 生活・家族、6.その他)等の必要事項を記入のうえ、添付ファイルとして下記のE-mail アドレスにご応募ください。

 

自由論題報告応募・問い合わせ先 jaspsautumn141free@googlegroups.com

担当委員:浅野和也(三重短期大学)、久本貴志(福岡教育大学)、吉村臨兵(福井県立大学)

 

応募様式はこちらからダウンロードしてください →  141freeapl.doc(ワードファイル)

 

 また、論文・報告書・他の学会報告等のかたちで既発表の内容については報告できません。応募の段階で判明した場合は不採択といたしますのでご注意ください。

自由論題に応募資格があるのは、会員で、2020年度分までの会費を納入されている方です。当日は、報告20分、質疑10分となります。

 

(2)テーマ別分科会の企画を希望する会員は、学会のホームページからダウンロードした応募用紙に、分科会タイトル(日本語、英語)、分科会設定の趣旨(日本語400字程度、非会員を報告者に招聘するときは、招聘しなければならない理由を記入)と英文アブストラクト、座長・コーディネーターの氏名 (ふりがな、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)、連絡先(住所、電話、Fax、E-mailアドレス)、報告者の氏名(ふりがな、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)、E-mailアドレス、各報告の邦文報告要旨(400字程度)と英文アブストラクト、予定討論者の氏名(ふりがな、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)等必要事項を記載のうえ、添付ファイルとして下記のE-mailアドレスにご応募ください。なお、テーマ別分科会の企画に応募資格があるのは、会員のみです。テーマ別分科会の座長もしくはコーディネーターに、学会事務局が管理するzoomのホスト権限を使用し、zoomホストを兼ねていただきますので、ご了承ください。

 

テーマ別分科会報告応募・問い合わせ先 jaspsautumn141theme@googlegroups.com

担当委員:佐々木貴雄(東京福祉大学)、田中聡子(県立広島大学)、西村 智(関西学院大学)

 

応募様式はこちらからダウンロードしてください → 141themeapl.doc (ワードファイル)

 

以下は、自由論題とテーマ別分科会の応募に共通の注意事項です。

 

(3)応募の手順は、原則として、学会ホームページからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、添付ファイルとして、上記のE-mailアドレスにお送りいただくことになっています。なお、この方法による提出が難しい方は、秋季大会企画委員長までご相談ください。

 

(4)応募用紙の「報告要旨」及び「分科会設定の趣旨」の「400字程度」との字数をお守りください。記入の不完全なもの、字数の著しく過剰なものや過少なものは、応募を不採択とさせていただくことがあります。

 

(5)自由論題・テーマ別分科会の「報告要旨」及び「分科会設定の趣旨」のいずれについても、英文のアブストラクトを提出していただくことになっておりますので、ご注意下さい。英文アブストラクトには語数の基準は設けませんが、邦文の「報告要旨」や「分科会設定の趣旨」と同内容となるようにしてください。また、学会では英文の校閲は行いませんので、英文については、原則としてネイティブ・スピーカーによる校閲(機械翻訳ソフト利用は不可)を受けたうえで、誤りや不適切な表現がないものを提出してください。英文アブストラクトは、学会の英文ホームページと英語版News Letterで公開されます。

 

(6)応募にあたっては、応募時点の所属機関とポジションをご記入ください。大会プログラムには、原則として所属機関のみを表記しますが、院生の場合は所属機関とポジション(院生)を表記します。大会当日までに所属が変更となる方は、報告時のフルペーパーに新しい所属機関などを各自でお書きになって、変更にご対応ください。

 

(7)応募期間は、2020年6月22日(月)から7月13日(月)です。締め切りは厳守していただき、その後の応募は不採択とします。

 

(8)応募された方に対しては、遅くとも7月15日(水)までに応募用紙受領の連絡を行います。この時までに連絡のない場合はなんらかの事故の可能性がありますので、問い合わせE-mailアドレス(あるいは下記の秋季大会企画委員長宛)にお問い合わせください。

 

(9)応募の採択と不採択の結果については、秋季大会企画委員会および幹事会で審査のうえ、7月下旬までにご連絡する予定です。

 

(10)第128 回大会からフルペーパーは電子化されました。フルペーパーが用意されることで報告が成立するという点をご理解いただき、採択された場合は期日までにフルペーパーを提出されるようお願いします。第141回大会では、期日までに提出できず、フルペーパーの電子化ができなかった場合には、オンラインでの発表が成立とみなされないことがありますのでご注意ください。

特にテーマ別分科会の申し込みにあたってコーディネーターの方は、必ずすべての報告者に、フルペーパーの提出の義務と締め切り日について説明し、了解を得ておいてください。「すべての報告者」には、分科会が招聘する非会員の方、実務家の方も含まれますので、ご注意ください。なお、フルペーパーとは学会報告の内容を学会誌掲載の論文に準じて記述したものであり、既発表の論文・報告書等の転載は認められません。第141回大会のフルペーパーの提出期間は次項に示すように10月上旬です。提出日を勘案したうえ応募してください。

 

(11)ご提出いただいたフルペーパーは、会員に事前にパスワードを送付し、そのパスワードを学会ホームページの大会フルペーパーのサイトに入力する方法で(つまり、インターネット上での一般公開という形を避けて)、大会前後の限られた期間にのみ、閲覧と印刷が可能になるようにします。自由論題およびテーマ別分科会で報告が採択された方は、9月28日(月)〜10月5日(月、厳守)の期間に、フルペーパーの電子ファイルを、自由論題、テーマ別分科会それぞれの応募先アドレス(上記(1)項および(2)項に記載のものです)までお送りください。ファイル形式は、原則としてPDFファイルとして、Wordファイルも可とします。ファイルの送付方法や送付先などの詳細については、採択決定後にご連絡いたします。

 

(12)自由論題およびテーマ別分科会で報告された会員は、大会での報告後、フルペーパーに改善を加えて、社会政策学会誌『社会政策』に投稿されることを、幹事会と学会誌編集委員会ではつよく奨励し期待しています。大会用フルペーパーは、その後の投稿を考慮してご執筆ください。なお、『社会政策』へ投稿する資格があるのは、会員のみです。

 

(13)応募された後で、応募を取り下げること(報告のキャンセル)は、原則としてできません。

 

(14)当日のプログラムは企画委員会が決定します。報告時間帯や自由論題のグルーピングについては、複数の分科会にかかわっているなど登壇が重複するケース以外は、応募者からのご希望には応じられません。

 

(15)報告申請に先だって2020年度分の会費を納入してください。テーマ別分科会の申請者は登壇予定会員全員の2020年度分の会費納入を本人に確認してください。当該秋季大会開催年度分の会費納入状況については申請書に記載欄があります。新規入会者で当該年度の会費請求書がまだ届いていない方を除いて未納であった場合や、記載がない場合、原則として申請書は受理できません。当該年度分の会費納入が大会プログラム確定時点(第141回大会については7月13日(月)です)で確認できない場合、その報告や分科会はプログラムには記載されず報告が許可されませんので、ご注意ください。

 

(16)共同研究の成果を報告する場合は、共同研究者の了解を取ってください。複数で報告する場合は、応募者のあとに共同研究者(会員・非会員は問いません)の名前をあげ、応募者及び応募者とともに当日登壇する人に下線を引いて下さい。なお、当日登壇できるのは会員に限られますので、ご注意ください。

 

(17)オンラインでの開催形式のため、zoomでの報告、質疑応答ができるよう、webカメラ、音声、ネット環境が各自で整備できていることを応募条件とします。こちらでネット環境が整った会場の用意はしませんので、よろしくお願いします。

 

(18)オンライン環境及びzoomの操作方法を確認するため、原則、リハーサルを行っていただきます。自由論題については、座長がセッションごとに9月下旬から10月上旬をめどに日程調整します。テーマ別分科会については、コーディネーター・座長が責任をもってリハーサルを実施してください。

 

(19)トラブル対応に備えて、zoom報告・質疑応答を録画させていただきますので、ご了承ください。

 

(20)各分科会の座長には、学会事務局が契約したzoom有料アカウントを貸与します。有料アカウントはリハーサルや大会当日のセッション開催にご使用ください。有料アカウントの使用可能期間は9月上旬から大会開催日までとなります。

 

秋季大会企画委員会委員長  金井 郁

E-mail:kanai@mail.saitama-u.ac.jp

書評献本してくださる個人・出版社の方へ

 

2020年06月08日

 書評献本してくださる個人・出版社の方は、下記のとおり、お送りください。

1.単著の場合

 単著は秋季大会企画委員会による選定ののち、秋季大会にて開催される書評分科会の対象になります。また、書評分科会で取り上げられた後、書評が学会誌『社会政策』に掲載されます。したがって、単著は、秋季大会企画委員長にお送りください。

宛先: 
秋季大会企画委員長 金井 郁
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学経済学部
 * 秋季大会企画委員会宛献本と朱書きしてください。

2.共著・分担執筆の場合

 共著は原則として秋季大会にて開催される書評分科会の対象になりませんが、編集委員会による選定ののち、学会誌『社会政策』の書評対象になります。したがって、共著は、編集委員長にお送りください。

宛先: 
編集委員長 鬼丸 朋子
〒192-0393
 東京都八王子市東中野742-1 中央大学 経済学部
 * 『社会政策』編集委員会宛献本と朱書きしてください

【再告知】社会政策学会「研究環境調査」(6月10日まで実施)のリマインド

 

2020年05月28日

4月29日にジェンダー部会からの告知であったオンライン調査「社会政策学会 研究環境調査-2020年ハラスメント調査」の調査期間が5月7日―31日から、6月10日まで延期されることになりました。先だってMLでもお送りし、ホームページ上でも4月29日の告知文に追記修正を行いましたが、過去のお知らせの部分修正だと気づきにくいことも否めないので、ジェンダー部会にも相談を諮った上で再告知します。本調査は秋の学会の共通論題で報告されることになりますので、改めてご協力のほどをお願い申し上げます。

広報委員長 金子良事

 

ジェンダー部会からのお知らせは以下になります。

社会政策学会「研究環境調査」(6月10日まで実施)のリマインドと、さらなるご協力のお願い

社会政策学会会員の皆様

このたびは、お忙しい中、オンライン調査「社会政策学会 研究環境調査-2020年ハラスメント調査」へのご協力をいただき、誠にありがとうございます。
新たに皆様にお知らせです。本調査の実査期間を6月10日まで延長することといたしました。
新型コロナ感染症への対応、遠隔授業の準備等の現状を鑑みましての実査期間の延長でございます。
よりよい研究環境の構築に向け、何卒、ご協力のほどお願いを申し上げます。

*調査等のご案内については社会政策学会ホームページ「新着情報 ジェンダー部会から(4月29日付)」をご確認ください。
*設問は全部で17問、15分程度の回答時間を頂戴します。

ジェンダー部会歴代世話人(五十音順)
伊藤セツ、居城舜子、 大沢真理、大槻奈巳 、清山玲、 竹内敬子、萩原久美子、服部良子、三山雅子、室住眞麻子、湯澤直美

 

 

第141回大会(2020年秋)WEB開催になりました

 

2020年05月24日

2020年05月24日
社会政策学会代表幹事  石井 まこと
秋季大会企画委員会委員長  金井 郁
会員のみなさま

 秋季大会の開催方式について、幹事会準備会および開催校とも協議した結果、開催予定日である10月23・24日に全てをオンライン開催で行うことをご報告いたします。
 この間、幹事会準備会や秋季大会企画委員会では、可能な限り、開催校に集まり、研究交流を進める準備をして参りました。しかし、今般の新型コロナウイルスの感染拡大・終息の見通しが不透明であること、分科会も含めオンライン開催にするために準備期間が必要であること、大会中止や延期は避けたいこと、報告者に対しても応募の段階で報告形式を明らかにしておくこと、以上をふまえ、今期秋大会もオンライン開催は避けられないと判断いたしました。また、開催校の教室棟施設はすでに予約して頂いておりましたが、学会当日、使用可能かは今後大学側と交渉する必要があることもあり、オンライン開催は避けられないと考えました。
 テーマ別分科会や自由論題に応募される会員の皆様におかれましては、明日25日から募集期間が開始される予定でした。しかし、オンライン開催での報告形式をお知らせするため、1カ月ほど募集期間と締め切りを繰下げ、6月下旬にホームページとメーリングリストにおいてお知らせをするように変更いたします。
 これに伴い、総会もオンライン開催となり、詳細は後日お知らせします。
 開催校(立命館大学)におかれましては、これまで入念な準備をしていただいたこと、開催校で集うことを期待されていた方には大変心苦しい判断となりました。一方、学会にオンラインというツールを入れることの利点も同時に考えていき、今後の学会運営に活かしていく考えであります。
以上のことをふまえて、今回の判断についてご了解頂ければ幸いです。

テーマ別分科会「『就労支援政策』の国際比較」コメントペーパー

 

2020年05月19日

テーマ別分科会「『就労支援政策』の国際比較」コメントペーパー

<コメントペーパー>

第140回大会 共通論題フルペーパー

 

2020年05月19日

第140回大会 共通論題フルペーパー

フルペーパーのダウンロードはこちら

第140回大会・大会2日目・フルペーパー(午前の部  9:30~11:30)

 

2020年05月11日

<テーマ別分科会・第7>                                                                              

大学教職員の不安定就業問題 〔労働組合部会、非定型労働部会〕

座 長:伊藤大一(大阪経済大学)
コーディネーター:髙野 剛(立命館大学)

1.アメリカ高等教育の不安定な労働権利
  チャールズ・ウェザーズ(大阪市立大学) <報告ファイル>

2.ドイツにおける大学教職員の雇用構造
  田中洋子(筑波大学) <報告ファイル>

3.専業非常勤講師という問題
  上林陽治(公益財団法人地方自治総合研究所) <報告ファイル>

4.労働者代表の可能性:36協定による専任教員の過重労働の規制と非常勤講師の雇用・労働条件の確保
  今井 拓(日本大学) <報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第8>                                                                              

若者の「自立」を問い直す
―特に困難な状況にある若者の労働、住居、家族の課題― 〔一般〕

座 長・コーディネーター:岩田正美(日本女子大学名誉教授)

1.自立援助ホームに入居する若者の労働問題に関する質的調査
  渡辺寛人(東京大学・院生) <報告ファイル>

2.ワーキングプアの住居喪失と労働住宅の利用―宮城県ハウジングプア調査をもとに―
  三家本里実(立教大学) <報告ファイル>

3.精神疾患を抱える若者の自立と家族関係―ケース記録とインタビューの分析を通じて―
  今岡直之(NPO法人POSSE) <報告ファイル>

 

<自由論題・第5 理論・概念>

座 長:石塚史樹(東北大学)

1.福武直のヴェーバー解釈と社会政策学
  田中良一(無所属) <報告ファイル>

2."social security"から「社会保障」へ―翻訳をめぐる試行錯誤―
  菅沼 隆(立教大学) <報告ファイル>

3.社会政策の集合行為論的解釈における「協力」概念の意味
  高橋 聡(岩手県立大学) <報告ファイル>

 

<自由論題・第6 障害・共生>

座 長:石川公彦(沖縄大学)

1.社会福祉における「公共性」概念の変遷について:供給システムに着目する
  孫 琳(同志社大学・院生) <報告ファイル>

2.自治体住民相談事業にもとづく生活支援ニーズの実態把握
  泉田信行(国立社会保障・人口問題研究所)・白瀬由美香(一橋大学) <報告ファイル>

3.障害者サッカーにおける指導者活用推進施策の質的検討
  近藤沙耶(桐蔭横浜大学・院生)、田中暢子(桐蔭横浜大学) <報告ファイル>

第140回大会・大会1日目・フルペーパー(午後の部 15:00~17:00)

 

2020年05月11日

<自由論題・第3 貧困・ジェンダー>                                                     

座 長:鬼丸朋子(中央大学)

1.シングルマザーと公的年金―年金加入の実態を中心に―
  吉中季子(神奈川県立保健福祉大学) <報告ファイル>

2.日本の高校生のフード・インセキュリティ―貧困との関連に着目して―
  近藤天之(東京都立大学・院生)、阿部 彩(東京都立大学)、梶原豪人(東京都立大学・院生)、
  小山 宰(東京都立大学・院生)、栗原和樹(一橋大学・院生)、瀧澤宏直(東京都立大学・院生)、
  湯 承晨(東京都立大学・院生)、張 秀賢(東京都立大学・院生) <報告ファイル>

3.高校生アルバイトの探索的研究―貧困とジェンダーの視点から―
  川口 遼(東京都立大学子ども・若者貧困研究センター) <報告ファイル>

 

<自由論題・第4 所得保障>                                                    

座 長:畠中 亨(帝京平成大学)

1.都道府県レベルの分娩費用の変化に関連する要因の探索的検討
  小暮かおり(東京大学) フルペーパー提出無し

2.住宅手当導入の政策効果:マイクロシミュレーション分析
  田中聡一郎(関東学院大学)、渡辺久里子(国立社会保障・人口問題研究所)、山田篤裕(慶應義塾大学)
   <報告ファイル>

3.繰上げ受給・資格期間短縮化が老齢年金受給者に与えた影響
  山田篤裕(慶應義塾大学) <報告ファイル>

第140回大会・大会1日目・フルペーパー(午前の部  9:30~11:30)

 

2020年05月11日

<テーマ別分科会・第2>

「就労支援政策」の国際比較―日本の特質を考える― 〔一般〕

座 長:垣田裕介(大阪市立大学)
コーディネーター:阿部 誠(大分大学名誉教授)

1.韓国における国民基礎生活保障と自活事業
  松江暁子(国際医療福祉大学) <報告ファイル>

2.ドイツにおける就労困難者向け就労支援政策の現状と課題
  森 周子(高崎経済大学) <報告ファイル>

3.日本の就労支援の特質
  阿部 誠(大分大学名誉教授) <報告ファイル>

 

<自由論題・第1 労働・政策>                                                  

座 長:チャールズ・ウェザーズ(大阪市立大学)

1.若者政策と若者運動の日韓比較―若者政策体系を中心に―
  朴 在浩(東京都立大学・院生) <報告ファイル>

2.ワークフェアの分析視角―国際比較研究と日本への含意―
  小林勇人(日本福祉大学) <報告ファイル>

3.私立中・高等学校における非正規雇用問題の研究―労使紛争調査および雇用システム論の分析視角から―
  今野晴貴(NPO法人POSSE) <報告ファイル>

 

<自由論題・第2 ケア供給>

座 長: 遠藤希和子(立正大学)

1.ケアの倫理と社会政策——日本の障害者政策への示唆―
  鈴木知花(一橋大学・院生) <報告ファイル>

2.社会政策としての幼児教育・保育の無償化に関する一考察―認可外保育施設をめぐる議論に着目して―
  松村智史(東京都立大学) <報告ファイル>

3.中国とタイにおける高齢者ケアシステムの構築:中/低所得国における制度構築の現状と課題に着目して
  三好友良(HelpAge International Asia Pacific Regional Office) <報告ファイル>

140回大会web事前登録のお知らせ

 

2020年05月09日

 

社会政策学会  会員の皆様

 社会政策学会 第140回大会の共通論題は、ZOOMウェビナーによるオンライン開催となります。以下のURLにて、ウェビナーに事前登録してください。

 

あなたはZoomウェビナーに招待されました。

開催時刻:2020年5月24日 12:30 PM 大阪、札幌、東京

トピック:社会政策学会第140回大会共通論題

 

このウェビナーに事前登録する:

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_pPABFZbPTZyrdvx4NNtkFg

 

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

 

 

 

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   以下の入力フォームより、登壇者に対する質問を入力してください。

   (ZOOMウェビナーの「チャット」機能は使わないでください)

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