本部・事務局から

第137回大会・大会1日目・フルペーパー(午前の部 09:30~11:30)

 

2018年9月5日

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

書評分科会 労働 【D31】
座長:吉村臨兵 (福井県立大学)

 

1. 柴田徹平 (岩手県立大学) 『建設業一人親方と不安定就業:労働者化する一人親方とその背景』 (東信堂)
評者:平木真朗 (西南学院大学)

 

2. 高木和美 (岐阜大学) 『原発被曝労働者の労働・生活実態分析:原発林立地域・若狭における聴き取り調査から』 (明石書店)
評者:海老一郎 (公益財団法人 西成労働福祉センター)

 

3. 田口和雄 (高千穂大学) 『戦後賃金の軌跡:鉄鋼・電機企業の検証』 (中央経済社)
評者:青木宏之 (香川大学)

 

書評分科会 社会保障・福祉1 【D40】
座長:駒川智子(北海道大学)

 

1. 青木 紀 (北海道大学・名誉教授) 『ケア専門職養成教育の研究:看護・介護・保育・福祉 分断から連携へ』(明石書店)
評者:笹谷春美 (北海道教育大学・名誉教授)

 

2. 田中弘美 (同志社大学) 『「稼得とケアの調和モデル」とは何か:「男性稼ぎ主モデル」の克服』 (ミネルヴァ書房)
評者:堅田香緒里 (法政大学)

 

3. 宮本 悟 (中央大学) 『フランス家族手当の史的研究:企業内福利から社会保障へ』 (御茶の水書房)
評者:大塩まゆみ (龍谷大学)

 

書評分科会 社会保障・福祉2  【D41】
座長:浅野和也(愛知東邦大学)

 

1. 猿田正機(中京大学 名誉教授)『トヨタ研究からみえてくる福祉国家スウェーデンの社会政策』(ミネルヴァ書房)
評者:石黒 暢(大阪大学)

 

2. 田中拓道(一橋大学)『福祉政治史:格差に抗するデモクラシー』(勁草書房)
評者:井上 睦(北海学園大学)

 

3. 米澤 旦(明治学院大学)『社会的企業への新しい見方:社会政策のなかのサードセクター』(ミネルヴァ書房)
評者:橋本 理(関西大学)

 

自由論題【A】 教育と経済  【D42】
座長:佐々木貴雄(東京福祉大学)

 

1.  大学の経営破綻と再生 ―2000年代以前における4事例の比較検討―
伊佐勝秀(西南学院大学) <当日配布>

 

2.  留学生の資格外活動を通じた地域経済等への影響
髙橋義明(公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所) <報告ファイル