本部・事務局から

131回大会・大会2日目・フルペーパー(午後の部 15:00~17:00)

 

2015年10月21日

<テーマ別分科会・第6>   【1号館308教室】

子育て支援労働と女性のエンパワメント   〔一 般〕

座 長・コーディネーター:相馬直子(横浜国立大学)
予定討論者:松木洋人(大阪市立大学)橋本りえ(株式会社関西計画技術研究所)井上清美(川口短期大学)

 

1.<子育て支援活動/事業/労働>と女性のエンパワメント

相馬直子(横浜国立大学)・堀 聡子(東京福祉大学短期大学部)当日配布

2.子育て支援者の生活状況と制度化―経験と専門のはざまで―

近本聡子(公益財団法人生協総合研究所) 当日配布

3.子育て支援者の<活動/事業/労働>分析

尾曲美香(お茶の水女子大学・院生)<報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第7>    【1号館304教室】

グローバリゼーションの中での日本・韓国・ドイツにおける女性非正規労働者の労働と組織化:
スーパーマーケットと介護職の事例を中心に(2)   〔非定型労働部会、日本・東アジア専門部会〕

座 長:     田中洋子(筑波大学)
コーディネーター:横田伸子(山口大学)

 

1.日本の介護労働者の実態と組織化

小谷 幸(日本大学)当日配布

2.韓国における介護労働者の労働の実態と組織化

横田伸子(山口大学)当日配布

3.ドイツにおける介護労働者の労働の実態と組織化

ウタ・マイアー・グレーベ(ギーセン大学)<報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第8>【1号館303教室】

日韓両国における生活困窮者支援の比較研究   〔一 般〕

座 長・コーディネーター:戸田典樹(神戸親和女子大学)
予定討論者:       大友信勝(聖隷クリストファー大学)

 

1.韓国における生活困窮者支援の概要

許 賢淑(韓国保健福祉部)<報告ファイル>

2.韓国における中間的就労の動向―国民基礎生活保障法の施行以後を中心に―

權 順浩(神戸親和女子大学)当日配布

3.生活困窮者支援において「釧路モデル」が目指したもの

大友芳恵(北海道医療大学)<報告ファイル>

4.世帯更生資金貸付制度創設時における低所得層と生活保護行政の動向

田中聡子(県立広島大学)<報告ファイル>

5.生活困窮者自立支援政策における日韓比較

戸田典樹(神戸親和女子大学)<報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第9>  【1号館309室】

職業能力の間主観的構造(2)―入職、選抜、処遇―      〔労働史部会〕

座 長:     榎 一江(法政大学大原社会問題研究所)
コーディネーター:小野塚知二(東京大学)<報告ファイル(コーディネーター・問題提起)>
予定討論者:   木下 順(國學院大学)

 

1.工業高校卒業生のキャリアと職業能力形成

市原 博(獨協大学)<報告ファイル>

2.アメリカ企業におけるホワイトカラーのサラリー制度:職務と報酬の関係についての歴史的考察

関口定一(中央大学)<報告ファイル>

3.産業社会成立期イギリスにおける能力差をめぐる言説と入職・選抜・処遇

小野塚知二(東京大学)<報告ファイル>

 

<自由論題・第6 年金・社会保険>  【1号館301教室】

座 長:久本貴志(福岡教育大学)

 

1.日本における高齢者生活保障の起源―1954年厚生年金保険法改正に寄せて―

宮地克典(松山東雲女子大学)<報告ファイル>

2.企業年金改革の過程構築

福田 順(同志社大学)<報告ファイル>

3.高度人材の社会保険制度への加入プロセスを通して分析した日本の社会保障制度の問題点  ―中国人労働者を例として―

王 茜鈴(お茶の水女子大学・院生)<報告ファイル>

 

<自由論題・第7 統計分析> 【1号館302教室】

座 長:戸室健作(山形大学)

 

1.障害等により手助けや見守りを要する人の貧困と生活実態に関する研究

四方理人(関西学院大学)・百瀬 優(流通経済大学)・山田篤裕(慶應義塾大学)<報告ファイル>

2.労働者の健康増進が労働生産性に与える影響―パネルデータによる分析―

上村一樹(東洋大学)・駒村康平(慶應義塾大学)当日配布

3.社会的排除の拘束性と幸福度

高橋義明(筑波大学)当日配布