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第148回(2024年度 春季)大会 プログラム 第1日

 

2024年5月7日

9:30〜11:30 テーマ別分科会・自由論題

テーマ別分科会 ①
「人物」からみた戦後日本労働史                             〔労働史部会〕
コーディネーター:梅崎 修(法政大学)

1.日本生産性運動 -本部職員たちの群像
  梅崎 修(法政大学) <報告ファイル>

2.ゼンセンオルガナイザー史 -組織化の鬼たち
  南雲 智映(東海学園大学) <報告ファイル>

3.戦後初期鉄鋼労働運動の群像
  仁田 道夫(東京大学・名誉教授) <報告ファイル>

予定討論者:久本 憲夫(京都橘大学)

 

テーマ別分科会 ②
東アジアにおける介護政策の展開―日本モデルへのキャッチアップ?      〔アジア部会〕
コーディネーター:郭 芳(同志社大学)

1.日本・韓国・台湾の介護制度の特徴:共通点を伴う多様性
  小島 克久(国立社会保障・人口問題研究所) <報告ファイル>

2.韓国介護政策は日本モデルのキャッチアップか?新たな挑戦か?
  金 圓景(明治学院大学) <報告ファイル>

3.台湾介護政策は日本モデルのキャッチアップか?新たな挑戦か?
  徐 明仿(中台科技大学) <報告ファイル>

第1 予定討論者:金 成垣(東京大学)
第2 予定討論者:杉村 豪一(常葉大学)

 

自由論題 【A】 ジェンダー
座長:北井 万裕子(松山大学)

1. 1998年「IMF経済危機」から2022年までの韓国の労働政策と
   非正規雇用構造のジェンダー分析:超短時間労働者の増大に焦点を当てて
  横田 伸子(関西学院大学) <報告ファイル>

2. 高齢シングルマザーのライフコースにおける公的年金加入に関する考察
  張 思銘(北海道大学) <報告ファイル>

3. 中国における中年女性のダブルケア経験が精神的健康に与える影響
  権 明(横浜国立大学・院生)
  (本人の申し出により報告キャンセルになりました)

 

自由論題 【B】 介護
座長:近間 由幸(鹿児島県立短期大学)

1. 二重構造の視点から見る中国社区養老サービスの現状と課題
   ―吉林省長春市の事例を中心として―
  王 逾(立命館大学・院生) <報告ファイル>

2. 対人サービスのファイナンシャリゼーションと
   中間層へのニュー・リスク:介護保険制度と個人型確定拠出年金(iDeCo)を題材に
  須田 木綿子(東洋大学)、Huang, J.(St. Louis University)、
  Baorong, G.(Missouri State University St .Louis) <報告ファイル>

 

11:30~12:45 昼休み

 

13:00~17:00 共通論題
「若者」問題の軌跡――その過去、現在、未来
座長: 松丸 和夫(中央大学)

報告1 就職氷河期世代の困難を振り返る――20名のインタビュー調査から考える 
    堀 有喜衣(労働政策研究・研修機構) <報告ファイル>

報告2 若者・地域と社会問題の位相――目的・手段・主体性
    中澤 高志(明治大学) <報告ファイル>

報告3 若者から大人への移行期における社会政策の課題――「ノンエリート」の若者に着目して 
    居神 浩(神戸国際大学) <報告ファイル>

コメンテーター: 木本 喜美子(一橋大学・名誉教授)

 

ディスカッション・総括

 

17:05〜18:05 総会

18:30−20:15 懇親会