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第147回(2023年度 秋季)大会 プログラム 第2日

 

2023年9月25日

9:30〜11:30 書評分科会
書評分科会 ジェンダー GJ301

座長: 木村牧郎(名古屋経済大学)

1.秃 あや美(跡見学園女子大学)
  『雇用形態間格差の制度分析 : ジェンダー視角からの分業と秩序の形成史』 (ミネルヴァ書房)
  評者:今井 順(上智大学)

2.宮下 さおり(名古屋市立大学)
  『家族経営の労働分析 : 中小企業における家父長制の構造とジェンダー』(ミネルヴァ書房)
  評者:粕谷 美砂子(昭和女子大学)

3.堀川祐里(新潟国際情報大学)
  『戦時期日本の働く女たち――ジェンダー平等な労働環境を目指して』(晃洋書房)
  評者:石井 香江(同志社大学)

 

書評分科会 福祉研究 GJ401
座長: 佐橋 克彦(北星学園大学)

1.金谷 信子(広島市立大学)
  『介護サービスと市場原理―効率化・質と市民社会のジレンマ』(大阪大学出版会)
  評者:高橋 幸裕(尚美学園大学)

2.全 泓奎(大阪公立大学)
  『貧困と排除に立ち向かうアクションリサーチ―韓国・日本・台湾・香港の経験を研究につなぐ』 (明石書店)
  評者:金子 充(明治学院大学)

3.岡本 祥浩(中京大学)『居住困窮の創出過程と居住福祉』(東信堂)
  評者:所 道彦(大阪公立大学)

 

書評分科会 労働 GJ402
座長: 渡部 あさみ(岩手大学)

1.市原 博(獨協大学)
  『近代日本の技術者と人材形成・人事管理』(日本経済評論社)
  評者:鈴木  誠(長野大学)

2.青木 宏之(香川大学)
  『日本の経営・労働システム―鉄鋼業における歴史的展開』(ナカニシヤ出版)
  評者:梅崎 修(法政大学)

3.朝日 吉太郎(鹿児島国際大学)
  『現代資本主義と資本・賃労働関係』(文理閣)
  評者:石塚 史樹(明治大学)

 

書評分科会 福祉国家 GJ403
座長: 佐々木 貴雄(日本社会事業大学)

1.金成 垣(東京大学)『韓国福祉国家の挑戦』(明石書店)
  評者:金 明中(ニッセイ基礎研究所)

2.小野 太一(政策研究大学院大学)
  『戦後日本社会保障の形成 : 社会保障制度審議会と有識者委員の群像』(東京大学出版会)
  評者:中尾 友紀(日本女子大学)

3.島内 高太(拓殖大学)
  『企業内訓練校の教育システム-連携と共育による中核技能者育成』(晃洋書房)
  評者:谷中 善典(埼玉大学・院生)

 

12:50~17:00 共通論題
「ケアをする権利・しない権利:脱・義務的家族介護を目指して」 清心館 SE401

座長:埋橋 孝文(同志社大学・名誉教授)<報告ファイル>

第1報告:ケアの義務の国際比較 ―日・仏・スウェーデンの育児・介護から
      牧 陽子(上智大学) <報告ファイル>

第2報告:ダブルケアをめぐる優先順位と選択-量的・質的調査から考える
      相馬 直子(横浜国立大学) <報告ファイル>

第3報告:「参加・協働型ケア」の構想とケアワークの評価 :フェミニズム・ケア論における市場化批判から考える
      山根 純佳(実践女子大学) <報告ファイル>

第4報告:ケアされる側の論理を検証する ―障害者の自立生活運動を対象として―
      廣野 俊輔(同志社大学) <報告ファイル>

 

ディスカッション・総括