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第145回(2022年度秋季)大会自由論題報告、テーマ別分科会の募集について

 

2022年4月11日

2022年4月11日

 

第145回(2022年度秋季)大会自由論題報告、テーマ別分科会の募集について

 

秋季大会企画委員会委員長  金井 郁

 

 会員の皆様におかれましては、新型コロナウイルスに関わる各種ご対応に依然としてお忙しいことと存じます。

社会政策学会第145回大会は、2022年10月8日(土)と10月9日(日)に日本福祉大学東海キャンパスで対面開催される予定です。ただし、キャンパスが変更になる可能性及び、コロナの状況によって、集会形式での開催が難しいと判断した場合はオンライン大会に変更になる可能性もあります。対面・オンライン開催どちらの可能性もあることを念頭に置いて、報告申請をご検討ください。キャンパスが変更になった際は、速やかにHP上で告知します。

募集要項および募集期間について、下記のようにお知らせします。申請をご希望の方は、下記の要領でご応募ください。今回、はじめて、報告募集をgoogle formにて行いますので、そちらも事前にご確認ください。

また、報告にあたっては事前にフルペーパーの電子ファイルをご提出いただくことになっております。詳細に関しては、採択決定後に、分科会責任者や報告者の方々にご連絡申し上げます。なお、共通論題および書評分科会は10月9日(日)に、自由論題およびテーマ別分科会は両日にわたって行われます。

 

(1)自由論題で報告を希望される会員は、学会のホームページ上のgoogle formに、報告タイトル(日本語、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)、氏名(ふりがな、 英語)、連絡先(電話、E-mailアドレス)、400字程度の邦文報告要旨、英文アブストラクト、専門分野別コード (1.労使関係・労働経済、2.社会保障・社会福祉、3.労働史・ 労働運動史、4.ジェンダー・女性、5 生活・家族、6.その他)等の必要事項を入力し、ご応募ください。 (3)以降に自由論題、テーマ別共通の注意事項がありますので、(3)以降もお読みください。

 

自由論題報告問い合わせ先 jaspsautumn145free@googlegroups.com

担当委員:渡部あさみ(岩手大学)、久本貴志(福岡教育大学)

 

応募はこちらから →  https://forms.gle/jr2vkT9yqqfpqP7i8

 また、論文・報告書・他の学会報告等のかたちで既発表の内容については報告できません。応募の段階で判明した場合は不採択といたしますのでご注意ください。

 

自由論題に応募資格があるのは、会員で、2022 年度分までの会費を納入されている方です。当日は、報告25分、質疑10分となります。

 

(2)テーマ別分科会の企画を希望する会員は、学会のホームページ上のgoogle formに、分科会タイトル(日本語、英語)、分科会設定の趣旨(日本語400字程度、非会員を報告者に招聘するときは、招聘しなければならない理由を記入)と英文アブストラクト、座長・コーディネーターの氏名 (ふりがな、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)、連絡先(電話、E-mailアドレス)、報告者の氏名(ふりがな、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)、E-mailアドレス、各報告の邦文報告要旨(400字程度)と英文アブストラクト、予定討論者の氏名(ふりがな、英語)、所属機関とポジション(日本語、英語)等必要事項を記入し、ご応募ください。なお、テーマ別分科会の企画に応募資格があるのは、会員のみです。オンライン開催となった場合は、テーマ別分科会の座長もしくはコーディネーターに、学会事務局が管理するzoomのホスト権限を使用し、zoomホストを兼ねていただきますので、ご了承ください。

 

テーマ別分科会報告問い合わせ先 jaspsautumn145theme@googlegroups.com

担当委員:佐々木 貴雄(東京福祉大学)、吉村 臨兵(福井県立大学)

 

応募はこちらから→ https://forms.gle/jAExAyTvM4M66mc59

 

以下は、自由論題テーマ別分科会の応募に共通の注意事項です。

 

(3)応募は、google formにて行っていただくことになっています。なお、この方法による提出が難しい方は、秋季大会企画委員長までご相談ください。

 

(4)応募用紙の「報告要旨」及び「分科会設定の趣旨」の「400字程度」との字数をお守りください。記入の不完全なもの、字数の著しく過剰なものや過少なものは、応募を不採択とさせていただくことがあります。

 

(5)自由論題・テーマ別分科会の「報告要旨」及び「分科会設定の趣旨」のいずれについても、英文のアブストラクトを提出していただくことになっておりますので、ご注意下さい。英文アブストラクトには語数の基準は設けませんが、邦文の「報告要旨」や「分科会設定の趣旨」と同内容となるようにしてください。また、学会では英文の校閲は行いませんので、英文については、原則としてネイティブ・スピーカーによる校閲(機械翻訳ソフト利用は不可)を受けたうえで、誤りや不適切な表現がないものを提出してください。英文アブストラクトは、学会の英文ホームページと英語版News Letterで公開されます。

 

(6)応募にあたっては、応募時点の所属機関とポジションをご記入ください。大会プログラムには、原則として所属機関のみを表記しますが、院生の場合は所属機関とポジション(院生)を表記します。大会当日までに所属が変更となる方は、報告時のフルペーパーに新しい所属機関などを各自でお書きになって、変更にご対応ください。

 

(7)応募期間は、2022年5月20日(金)から6月24日(金)です。締め切りは厳守していただき、その後の応募は不採択とします。

 

(8)応募された方に対しては、遅くとも6月30日(木)までに応募フォーム受領の連絡を行います。この時までに連絡のない場合はなんらかの事故の可能性がありますので、問い合わせE-mailアドレス(あるいは下記の秋季大会企画委員長宛)にお問い合わせください。

 

(9)応募の採択と不採択の結果については、秋季大会企画委員会および幹事会で審査のうえ、7月中旬までにご連絡する予定です。

 

(10)第128 回大会からフルペーパーは電子化されました。フルペーパーが用意されることで報告が成立するという点をご理解いただき、採択された場合は期日までにフルペーパーを提出されるようお願いします。145回大会では、期日までに提出できず、フルペーパーの電子化ができなかった場合には、オンラインでの発表が成立とみなされないことがありますのでご注意ください。

特にテーマ別分科会の申し込みにあたってコーディネーターの方は、必ずすべての報告者に、フルペーパーの提出の義務と締め切り日について説明し、了解を得ておいてください。「すべての報告者」には、分科会が招聘する非会員の方、実務家の方も含まれますので、ご注意ください。なお、フルペーパーとは学会報告の内容を学会誌掲載の論文に準じて記述したものであり、既発表の論文・報告書等の転載は認められません。第145回大会のフルペーパーの提出期間は次項に示すように9月中旬です。提出日を勘案したうえ応募してください。

 

(11)ご提出いただいたフルペーパーは、会員に事前にパスワードを送付し、そのパスワードを学会ホームページの大会フルペーパーのサイトに入力する方法で(つまり、インターネット上での一般公開という形を避けて)、大会前後の限られた期間にのみ、閲覧と印刷が可能になるようにします。自由論題およびテーマ別分科会で報告が採択された方は、2022年9月12日(月)〜9月19日(月、厳守)の期間に、フルペーパーの電子ファイルを、自由論題、テーマ別分科会それぞれの問い合わせアドレス(上記(1)項および(2)項に記載のものです)までお送りください。ファイル形式は、原則としてPDFファイルとして、Wordファイルも可とします。ファイルの送付方法や送付先などの詳細については、採択決定後にご連絡いたします。

 

(12)自由論題およびテーマ別分科会で報告された会員は、大会での報告後、フルペーパーに改善を加えて、社会政策学会誌『社会政策』に投稿されることを、幹事会と学会誌編集委員会ではつよく奨励し期待しています。大会用フルペーパーは、その後の投稿を考慮してご執筆ください。なお、『社会政策』へ投稿する資格があるのは、会員のみです。

 

(13)応募された後で、応募を取り下げること(報告のキャンセル)は、原則としてできません。

 

(14)当日のプログラムは企画委員会が決定します。報告時間帯や自由論題のグルーピングについては、複数の分科会にかかわっているなど登壇が重複するケース以外は、応募者からのご希望には応じられません。

 

(15)報告申請に先だって2022年度分の会費を納入してください。テーマ別分科会の申請者は登壇予定会員全員の2022年度分の会費納入を本人に確認してください。当該秋季大会開催年度分の会費納入状況については申請書に記載欄があります。新規入会者で当該年度の会費請求書がまだ届いていない方を除いて未納であった場合や、記載がない場合、原則として申請書は受理できません。当該年度分の会費納入が大会プログラム確定時点(第145回大会については7月11日(月)です)で確認できない場合、その報告や分科会はプログラムには記載されず報告が許可されませんので、ご注意ください。

 

(16)共同研究の成果を報告する場合は、共同研究者の了解を取ってください。複数で報告する場合は、応募者のあとに共同研究者(会員・非会員は問いません)の名前をあげ、応募者及び応募者とともに当日登壇する人について自由記述欄にその旨ご記入下さい。なお、自由論題については当日登壇できるのは会員に限られますので、ご注意ください。

 

(17)オンラインでの開催形式の場合は、zoomでの報告、質疑応答ができるよう、webカメラ、音声、ネット環境が各自で整備してください。こちらでネット環境が整った会場の用意はしませんので、よろしくお願いします。トラブル対応に備えて、zoom報告・質疑応答を録画させていただきますので、ご了承ください。各分科会の座長には、学会事務局が契約したzoom有料アカウントを貸与します。有料アカウントはリハーサルや大会当日のセッション開催にご使用ください。

 

《二重投稿に関する注意》

 近年、報告希望者から「既刊のディスカッション・ペーパー(DP)やワーキング・ペーパー(WP)と同じタイトルで報告したいが、二重投稿に該当するか」との問い合わせがしばしばあります。また、第三者から二重投稿の疑義が寄せられることもあります。企画委員会でもチェックいたしますが、万全ではありません。そこで次のようにしたいと思います。

 

(1)既刊のWPやDPと同一または類似のタイトルで学会報告を希望する方は、Google formで申請するとともに、該当WPないしDPを添付ファイルで問い合わせ先(窓口担当者)宛に提出して下さい。同時に、WPやDPからの研究の進展がどの点にあるのか、わかりやすく提示して下さい。形式は特に定めません。

 

(2)第三者から二重投稿の疑義が寄せられた場合、企画委員会で検討のうえ、指摘があった旨を当該報告希望者に通知いたします(もちろん、指摘した方の個人名等の情報は伏せます)。報告希望者は企画委員会に対して、二重投稿に該当しない理由をわかりやすく提示して下さい。形式は特に定めません。

 

秋季大会企画委員会委員長  金井 郁(埼玉大学)

E-mail:kanai@mail.saitama-u.ac.jp


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