本部・事務局から

第138回大会・大会1日目・フルペーパー(午後の部 14:20~16:20)

 

2019年5月7日

<テーマ別分科会・第4>  【A109】
妊娠・出産・育児と女性の就業継続 〔非定型労働部会、ジェンダー部会〕
座 長 : 萩原久美子(下関市立大学)
コーディネーター : 渡邊幸良(同朋大学)

1.専業主婦モデルの歴史的転換? 出産・育児による就業継続・断絶の日独比較
  田中洋子(筑波大学) <報告ファイル>

2.妊娠・出産の高年齢化と仕事の継続
  伊藤ゆかり(大阪大学) <報告ファイル>

3.女性派遣労働者の出産・育児
  水野有香(名古屋経済大学) <報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第5>  【A110】
公的年金の所得再分配機能と就労との接続をめぐる課題 〔一般〕
座 長 ・ コーディネーター : 山田篤裕(慶応義塾大学)

1.高齢者における所得分布と公的年金
  四方理人(関西学院大学)、渡辺久里子(国立社会保障・人口問題研究所) <報告ファイル>

2.障害年金受給者の生活実態と就労状況
  百瀬 優(流通経済大学)、大津 唯(埼玉大学) <報告ファイル>

3.高齢者の就業行動
  山田篤裕(慶応義塾大学) <報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第6>  【A211】
生活保護における「自立論」 〔総合福祉部会〕
座 長 : 深澤 敦(立命館大学名誉教授)
コーディネーター : 大塩まゆみ(龍谷大学)

1.生活保護制度における自立論の歴史的変遷
  戸田典樹(神戸親和女子大学) <報告ファイル>

2.生活保護における「3つの自立論」の批判的検討
  桜井啓太(名古屋市立大学) <報告ファイル>

3.低所得母子世帯の自立支援
  田中聡子(県立広島大学) <報告ファイル>

 

<自由論題・第3 労務管理>  【A106】
座 長 : 柴田徹平(岩手県立大学)

1.障害者就労支援制度における課題と打開策:就労継続支援事業所の経営破綻の背景と提言
  江本純子(県立広島大学) <報告ファイル>

2.ジェンダー化された雇用・営業戦略と顧客ケア―外資系生命保険会社と伝統的生命保険会社の比較研究
  金井 郁(埼玉大学)、申キヨン(お茶の水女子大学) <報告ファイル>

3.「同一価値労働同一賃金」原則の定義とそれに特有な職務評価の手法
  ―それらを「アメリカ製」となぜ呼べるのか、そして、それらは欧州諸国でなぜ普及しているのか?―
  遠藤公嗣(明治大学) <報告ファイル>