総合福祉部会研究例会
Workshop Overview
更新日:2026年01月21日
部会情報詳細
- 開催日時
- 2026年3月7日(土)13時30分~17時25分 ※受付は12時45分から
- 会場
- 同志社大学新町キャンパス尋真館 地下1教室(ハイブリッド開催)
- 司会
- 石黒暢(大阪大学)
- 研究報告
- 13:30-14:05 <自由論題報告>「老齢年金と障害年金が同一制度上で運営される歴史的背景の検討」
藤井小百里(京都府立大学大学院)
※対面限定
14:05-17:25 <共通論題>
[共通論題テーマ]
「福祉と市民社会~国際比較の視点から~」
本例会では、福祉分野において、市民社会組織が、各国でどのような役割を担い、政策にどのように関わっているのかを、日本・中国およびスウェーデンという異なる社会・制度的背景を持つ国々の事例を通して比較検討する。
特に、ボランティア組織の中間支援団体や、子どもの権利に関わる市民社会の活動に焦点を当て、その多様なあり方と課題について議論を深める。
報告① 遅力榕(龍谷大学)「ボランティア活動の展開における中間支援組織の役割と可能性―中国の事例から―」
報告② 吉岡洋子(関西大学)「子どもの権利に関わる市民社会の政策提言活動〜スウェーデンを中心に」
コメンテーター:上掛利博(京都府立大学名誉教授)
司会:石黒暢(大阪大学) - 参加申込
-
総合福祉部会の部会員以外の参加も大歓迎です。
参加を希望される方は下記のFormにご入力ください。
必要事項はFormに記載しておりますのでご確認ください。参加申し込み〆切は2月25日(水)とします。
ただし、懇親会に参加を希望される場合は2月15日(日)までにお申し込みください。 準備の都合上、期限厳守でお願いいたします。
〇問い合わせ先
石黒 暢(大阪大学) ishiguro.hmt[at]osaka-u.ac.jp ※[at]を@に変換してください。
- 備考
-
※研究例会終了後(18時頃~)に会場付近で懇親会を開催予定で
す。