社会政策学会大会案内






第107回大会報告者募集





 社会政策学会第107回大会は、2003年10月4日(土) と5日(日) に、下関市立大学で開催されます。

共通論題のテーマは、「社会政策学と賃金問題」です。

報告者は、
1) 橋元秀一(國學院大)「社会政策学会と賃金問題」(仮)
2) 木下武男(昭和女子大)「属人給から仕事給へ」(仮)
3)赤堀正成(労働科学研究所)「木下賃金論批判」(仮)
4)佐藤博樹(東大社研)「短時間正社員の賃金像」(仮)
の4名(敬称略;報告タイトルは、秋季大会企画委員会の案で仮題)です。

企画委員会としては、「これまでの賃金論とこれからの賃金体制」について研究者としてどう考えるか論じていただきたいと考えています。
座長は、下山房雄(下関市大)、森ます美(昭和女子大)のお二人にお願いしました。

 2001年の第103回大会から、秋季大会でも自由論題の報告が可能になりました。ふるってご応募ください。なお、今回から、秋季大会でもテーマ別分科会が可能となりました。なお企画委員会は以下のテーマでの分科会を企画しています。
(A)「草の根の運動と社会政策」
(B)「最低賃金制度の国際比較」の2つです。
このテーマでの報告希望者を募集いたします。

 自由論題の希望者は、論題、所属(詳細に)、氏名、連絡先(住所、電話、Fax、メール・アドレス)を明記の上、必ず200字程度のアブストラクトをつけて下さい。その際、参考のため、次の分野別コード番号を付してください。

1.労使関係・労働経済
2.社会保障・社会福祉
3.労働史・労働運動史
4.ジェンダー・女性
5.生活・家族
6.その他

 テーマ別分科会の希望者は、分科会のテーマ、座長・コーディネーターの名前と連絡先(住所、電話、Fax、メール・アドレス)、報告者名を明記して、テーマ設定の趣旨(200字程度)、各報告者の200字程度のアブストラクトを送付してください。

 企画委員会が企画したテーマ別分科会に応募したい方は、連絡先(上記と同様)と報告の趣旨を400字程度にまとめて送付して下さい。

 いずれも、申し込みの締め切りは、2003年6月12日(木)です。
秋季大会企画委員長の上掛利博(京都府立大学)までお申し込み下さい。なお、申し込みは、なるべくメールにてお願いします。


上掛利博
〒606−8522 京都市左京区下鴨半木町1
京都府立大学 福祉社会学部
Tel&Fax:075−703−5320
mail:kamikake@kpu.ac.jp
(上掛利博 記)







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