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2017年10月18日

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・電子ファイルの事前配布はテーマ別分科会と自由論題です。
・公開は2017年11月19日(日)までです。
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9:30~11:30 

 

 

書評分科会① 労働 【1102 教室】② 貧困 【1103 教室】③ 社会保障 【1202 教室】/自由論題【A】労働現場への施策 【1203 教室】【B】包摂 【1204 教室】【C】歴史と思想 【1303 教室】【D】アクティベーション 【1304 教室】

 

 

 

 

 

12:50~14:50

 

 

テーマ別分科会【A】(労働史部会)戦時労働政策の展開 【1102 教室】【B】(ジェンダー部会)「福井モデル」を問う 【1103 教室】【C】(社会保障部会)ナショナル・ミニマム視点から見た高齢期の生活保障 【1202 教室】/自由論題【E】医療保障 【1203 教室】【F】貧困 【1204 教室】【G】労働・労使関係 【1303 教室】【H】介護 【1304 教室】

 

 

 

 

 

15:00~17:00

 

 

テーマ別分科会【D】(一般応募)「周辺」の賃金実態をふまえ「周辺」から賃金論を再考する ―賃金と生活との関係を中心に― 【1102 教室】【E】(一般応募)子どもの貧困調査から見えてきたもの~東京都「子どもの生活実態調査」を用いて~ 【1103 教室】【F】(一般応募)(ポスト)家族主義福祉レジームにおける脱家族化と高齢者ケアの変容――台湾、イタリア、韓国、日本 【1202 教室】/自由論題【I】福祉国家 【1203 教室】【J】社会保障財政 【1204 教室】【K】女性労働 【1303 教室】【L】社会保険 【1304 教室】

 

 

第135回大会・大会1日目・フルペーパー(午前の部 09:30~11:30)

 

2017年10月18日

9:30~11:30 書評分科会・自由論題

書評分科会① 労働 【キャッスルホール 1102 教室】

座長:熊沢 透(福島大学)

 

浦坂純子『あなたのキャリアの作り方 NPO を手がかりに』(筑摩書房)

 評者:大槻奈巳(聖心女子大学)

 

首藤若菜『グローバル化のなかの労使関係 自動車産業の国際的再編への戦略』(ミネルヴァ書房)

 評者:猿田正機(中京大学・名誉教授)

 

本田一成『チェーンストアの労使関係 日本最大の労働組合を築いた Z モデルの探求』(中央経済社)

 評者:白井邦彦(青山学院大学)

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

 

書評分科会② 貧困 【1103 教室】

座長:杉田菜穂(大阪市立大学)

 

志賀信夫『貧困理論の再検討 相対的貧困から社会的排除へ』(法律文化社)

 評者:畑本裕介(同志社大学)

 

矢野 亮『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか 同和政策・地域有力者・都市大阪』(洛北出版)

評者:大西祥惠(國學院大學)

 

山田壮志郎『無料低額宿泊所の研究 貧困ビジネスから社会福祉事業へ』(明石書店)

 評者:岩永理恵(日本女子大学)

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

 

書評分科会③ 社会保障 【1202 教室】

座長:森 周子(高崎経済大学)

 

石垣千秋『医療制度改革の比較政治』(春風社)

 評者:尾玉剛士(獨協大学)

 

金 成垣『福祉国家の日韓比較 後発国における雇用保障・社会保障』(明石書店)

 評者:李 蓮花(東京経済大学)

 

柴田 悠『子育て支援が日本を救う 政策効果の統計分析』(勁草書房)

 評者:畠中 亨(帝京平成大学)

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

 

自由論題【A】 労働現場への施策 【1203 教室】

座長:金井 郁(埼玉大学)

 

1. 戦後日本の労働災害発生件数の推移と関連施策のインパクト

 佐藤 誠(埼玉大学・院生) <報告ファイル>

 

2. トヨタの「ダイバーシティ」推進

 浅野和也(愛知東邦大学) <報告ファイル>

 

3. 国際比較からみた日本の育児休業制度の特徴と課題

 竹沢純子(国立社会保障・人口問題研究所) <当日配布>

 

 

自由論題【B】 包摂 【1204 教室】

座長:久本貴志(福岡教育大学)

 

1. イギリスの社会的包摂をめぐる地域間比較:「近隣地域再生政策」を事例に

 源島 穣(筑波大学・院生) <報告ファイル>

 

2. 文明的協働の構想としてのシティズンシップ

 高橋 聡 (岩手県立大学) <報告ファイル>

 

3. 統一後の旧東独地域における女性の労働参加

 里上美保子 (京都大学・研修員) <報告ファイル>

 

 

自由論題【C】 歴史と思想 【1303 教室】

座長:戸室健作(山形大学)

 

1. 日本における「社会保障」概念の確立と近藤文二

 小野太一(政策研究大学院大学) <報告ファイル>

 

2.井上友一と留岡幸助 ―― 年譜作成作業から見えてきたこと

 木下 順  <報告ファイル>

 

3. 独企業におけるインセンティブ制度の構築原理の形成

 石塚史樹(東北大学) <報告ファイル>

 

 

自由論題【D】 アクティベーション 【1304 教室】

座長:山村りつ(日本大学)

 

1. 被災地域における就職困難者の就労支援とクラウドソーシング型在宅ワーク

―東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故を事例として―

 髙野 剛(立命館大学) <報告ファイル>

 

2.地域の支援サービスの新たな課題-就労準備支援と家計相談支援への自治体の

取り組みを事例にして-

 西村幸満(国立社会保障・人口問題研究所)  <報告ファイル>

 

3.教育へ橋を架ける若者支援:デンマークにおけるブリッジビルディングの取り組み

 嶋内 健(立命館大学)  <報告ファイル>

第135回大会・大会1日目・フルペーパー(午後の部 12:50~14:50)

 

2017年10月18日

12:50~14:50 テーマ別分科会・自由論題
テーマ別分科会【A】 【キャッスルホール 1102 教室】
戦時労働政策の展開 〔労働史部会〕
座長:枡田大知彦(専修大学)
コーディネーター:金子良事(法政大学)
予定討論者:兵頭淳史(専修大学)

1.戦時期における労働力政策の基盤
金子良事(法政大学)  <報告ファイル>

2.戦時期における女性労働政策の変容
堀川祐里(中央大学・院生) <報告ファイル>

 

テーマ別分科会【B】 【1103 教室】
「福井モデル」を問う 〔ジェンダー部会〕
座長・コーディネーター:清山 玲(茨城大学)

1.「福井モデル」の中での女性労働
金井 郁(埼玉大学) <報告ファイル>

2.福井県共働き夫妻の家事労働の社会化と生活時間
斎藤悦子(お茶の水女子大学) <報告ファイル>

3.都道府県別の子育て世帯の貧困と要因
戸室健作(山形大学) <報告ファイル>

 

テーマ別分科会【C】 【1202 教室】
ナショナル・ミニマム視点から見た高齢期の生活保障 〔社会保障部会〕
座長:中澤秀一(静岡県立大学短期大学部)
コーディネーター: 浜岡政好(佛教大学・名誉教授)

1.被保護高齢者世帯の生活困窮化要因分析を踏まえたナショナル・ミニマムの検討
宮寺良光(田園調布学園大学)  <報告ファイル>

2.ひとり暮らし高齢者の生活実態と最低生計費
中澤秀一(静岡県立大学短期大学部)・小澤 薫(新潟県立大学) <報告ファイル>

3. 公的年金を中心とした高齢期ナショナル・ミニマムの制度設計
畠中 亨(帝京平成大学)  <報告ファイル>

 

自由論題【E】 医療保障 【1203 教室】
座長:田中きよむ(高知県立大学)

1. ドイツ医療保険におけるリスク構造調整
松本勝明(熊本学園大学) <報告ファイル>

2. 予防の強化を目的とした仏独の医療保険の改革方策 ―慢性疾患への対応を中心に―
松本由美(大分大学) <報告ファイル>

3. 被保護者の健康管理に関する法的課題
黒田有志弥(国立社会保障・人口問題研究所)  <報告ファイル>

 

自由論題【F】 貧困 【1204 教室】
座長:伊藤大一(大阪経済大学)

1. 韓国における低所得障害者世帯の多次元的貧困分析 ―韓国福祉パネルを用いて―
孔 栄鍾(佛教大学・院生)  <報告ファイル>

2. 計算による生活の把握:生活保護制度におけるケースワークの特性
山邊聖士(一橋大学)  <報告ファイル>

3. 貧困動態に関するパネルデータ分析
上村一樹(京都産業大学)  <報告ファイル>

 

自由論題【G】 労働・労使関係 【1303 教室】
座長:浅野和也(愛知東邦大学)

1. カルドアモデルを用いた戦間期日本の雇用レジームの検討
福田 順(同志社大学) <報告ファイル>

2. 日本の鉄鋼産業の労働組合における産業別単一組織化構想
藤井浩明(金沢星稜大学) <報告ファイル>

3. 学校法人の「倒産」と労使関係ー福岡県の事例ー
伊佐勝秀(西南学院大学) <報告ファイル>

 

自由論題【H】 介護 【1304 教室】
座長:駒川智子(北海道大学)

1. 訪問介護員(ホームヘルバー)の定着と知的熟練の重要性
安田三江子(花園大学) <報告ファイル>

2. 介護保険サービス事業における規模と範囲の経済志向
金谷信子(広島市立大学) <報告ファイル>

3. 周縁部における地域包括ケアの実態と課題
仁科伸子(熊本学園大学) <報告ファイル>

第135回大会・大会1日目・フルペーパー(午後の部 15:00~17:00)

 

2017年10月18日

テーマ別分科会【D】 【キャッスルホール 1102 教室】
「周辺」の賃金実態をふまえ「周辺」から賃金論を再考する―賃金と生活との関係を中心に―
〔一 般〕
座長・コーディネーター:禹 宗杬(埼玉大学)
予定討論者:首藤若菜(立教大学)

1. 歩合給における生活の検討とジェンダー ―生命保険営業職を事例に―
金井 郁(埼玉大学) <報告ファイル>

2. 外資系企業における昇給査定と賃金の上がり方 ―生命保険会社の事例をもとに―
垣堺 淳(ジブラルタ生命保険株式会社)<報告ファイル>

3. アジアの賃金 ―「学歴別・熟練度別賃金」―
禹 宗杬(埼玉大学) <報告ファイル>

 

テーマ別分科会【E】 【1103 教室】
子どもの貧困調査から見えてきたもの~東京都「子どもの生活実態調査」を用いて~〔一 般〕
座長・コーディネーター:阿部 彩(首都大学東京)

1. 日本版子どもの剥奪指標の開発
阿部 彩(首都大学東京) <報告ファイル>

2. 子どもの貧困と二重のジェンダー化貧困の影響における性別の交互作用
川口 遼(首都大学東京)<報告ファイル>

3. 住居費が子どもの生活の質に及ぼす影響
小田川華子(首都大学東京)<報告ファイル>

4. いじめと貧困
内藤朋枝(政策研究大学院大学・院生) <報告ファイル>

 

テーマ別分科会【F】 【1202 教室】
(ポスト)家族主義福祉レジームにおける脱家族化と高齢者ケアの変容
――台湾、イタリア、韓国、日本 〔一 般〕
座長・コーディネーター:平岡公一(お茶の水女子大学)

1. インサイダーとアウトサイダー:台湾の長期ケアシステムにおける政策と介護労働者
陳 正芬(中國文化大學) <報告ファイル>

2. イタリアにおける外国人ケアワーカーの生活世界 —「正規化」政策とケアの市場化を背景として —
小谷眞男(お茶の水女子大学) <報告ファイル>

3. 日本と韓国における高齢者ケアの「家族化」と「脱家族化」
金 智美(慶南大学校)<報告ファイル>

 

自由論題【I】 福祉国家 【1203 教室】
座長:大岡頼光(中京大学)

1. 日本の福祉供給体制へのコ・プロダクション適用の意義
小田巻友子(松山大学)<報告ファイル>

2. フランスにおける福祉ガバナンスの変容:「社会的経済」をめぐる制度/言説を中心にして
野末和夢(一橋大学・院生) <報告ファイル>

3. 社会関係資本の類型と福祉国家の関係についての一考察
北井万裕子(立命館大学・院生)<報告ファイル>

 

自由論題【J】 社会保障財政 【1204 教室】
座長:中澤秀一(静岡県立大学 短期大学部)

1. 1990 年代スイスにおける社会保障改革
掛貝祐太(慶應義塾大学・院生)<報告ファイル>

2. 有限均衡方式下における公的年金の持続可能性と所得代替率
横山寛和(愛知大学)<報告ファイル>

 

自由論題【K】 女性労働 【1303 教室】
座長:水野有香(名古屋経済大学)

1. 非正規シングルに滞留する女性たち
飯島裕子(一橋大学・院生) <報告ファイル>

2. シングルマザーの労働状況と生活戦略
末盛 慶(日本福祉大学) <当日配布>

3. 母子家庭の就労と子育てに関する研究
田中聡子(県立広島大学)<報告ファイル>

 

自由論題【L】 社会保険 【1304 教室】
座長:中尾友紀(愛知県立大学)

1. 日本と韓国における公的年金制度の変化に関する分析:歴史的制度論と政策移転論の観点から
朴 聖福(京都大学・院生) <報告ファイル>

2. 皆保険体制の成立とその意義
瀬野陸見(京都大学・院生) <報告ファイル>

社会政策学会第135回大会実行委員会からのお知らせ

 

2017年10月07日

社会政策学会会員各位

 大会参加申込み(前納)の締め切りは13日(金)です。 
 ぜひ手続きをお願いいたします。

社会政策学会第135回大会実行委員会 実行委員長 玉井金五