本部・事務局から

第14回東アジア社会政策会議のお知らせ(国際交流委員会)

 

2017年07月11日

社会政策学会会員各位

 8月2~3日に名古屋大学豊田講堂で第14回東アジア社会政策会議(East Asian Social Policy Research Network Annual Conference)を開催します。
 テーマは「変わりゆく環境のなかの東アジア社会政策――比較・構想・未来」です。

 基調講演は無料公開します。施世駿(国立台湾大学)、落合恵美子(京都大学)、サラ・クック(ユニセフ・イノチェンティ研究所)、広井良典(京都大学)の各氏による興味深い講演が予定されています。

 会議本体を聴講希望の方はこちらから参加登録をお願いします(7月23日締切。参加費は弁当・懇親会込で一般10000円、院生2000円です)。
 充実した内容の114報告が予定されていますので、ぜひ御参加下さい。

社会政策学会 国際交流委員会

日本経済学会連合「平成29年度学会補助募集のお知らせ」

 

2017年06月13日

 本学会が加盟する日本経済学会連合では、外国人学者招聘滞日補助、国際会議派遣補助、および学会会合費補助を募集しています。

 応募要項等詳しくは、ホームページをご覧ください。

社会政策関連学会協議会シンポジウム(2017年6月24日)

 

2017年05月25日

社会政策学会会員各位

 本学会が加盟する社会政策関連学会協議会主催のシンポジウム「経験者が語る修士論文完成まで」が6月24日、明治大学グローバルフロント1階グローバルホールにて開催されます。
 参加費無料、参加予約不要、当日先着順です。

 このシンポジウムでは、修士論文の研究テーマの選定、課題設定をどのように行ったのか、研究方法を具体的にどのようにしたのか、その方法をめぐって悩んだことや、どのように解決したのかについて、留学生院生や社会人院生の経験も含めて、「修士論文完成まで」をご報告いただきます。
 会員の皆さまにおかれましては奮ってご参加ください。

シンポジウムチラシpdf_s

社会政策学会幹事・社会政策関連学会協議会協議員 阿部誠・藤原千沙

本学会英文ニューズレター(2018年3月刊行予定)への報告英文アブストラクト掲載について

 

2017年05月25日

重点事業担当幹事 平岡公一
秋季大会企画委員会委員長 熊沢 透

社会政策学会会員各位

 現在、社会政策学会の「重点事業」である英文ニューズレターの刊行に向けて、幹事会で準備を進められているところです。そのコンテンツとして、現在は学会HP上で公開されている各報告の英文アブストラクトをあらためて掲載することが予定されています。
 秋季大会企画委員会では、第135回大会の自由論題報告とテーマ別分科会の募集の詳細は4月6日づけでHP上に公開いたしましたが、その時点では英文ニューズレターへのアブストラクト掲載の件はお知らせしておりませんでした。
 報告申請をお考えの会員各位には遅れたお知らせとなりましたことをお詫び申し上げるとともに、ご申請の際にご用意いただく英文アブストラクトを英文ニューズレターに再掲させていただくことをご了解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 なお、この件につきましてご意見やご要望がございましたら、秋季大会企画委員会委員長 熊沢 kumat [at] econ.fukushima-u.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡くださいませ。
 以上です。

第134回大会のフルペーパーの電子配布はこちらから

 

2017年05月24日

部会名称のリンクをクリックした先のページからダウンロードしてください。

・電子ファイルの事前配布はテーマ別分科会と自由論題です。
公開は2017年6月18日(日)までです。
ミラーサイト(予備サイト)はこちらです。同じファイルがDLできますので、学会サイトからDLできないときご利用下さい。

 

9:30~11:30 

<テーマ別分科会・第1> 今日の労使関係の動向と課題                        <テーマ別分科会・第2> 韓国におけるベーシック・インカムの構想               <自由論題・第1 社会的排除>         <自由論題・第2 社会政策・共済>       <国際交流分科会 日韓交流セッション> 

 12:50~14:50

<テーマ別分科会・第3> ジェンダー視点から見た日本・韓国・ドイツにおける有期雇用の実態と変化 <テーマ別分科会・第4> 福祉の市場化――韓国と中国を例にして――                   <自由論題・第3 アクティベーション>     <自由論題・第4 日韓の高齢者ケア>      <国際交流分科会  ESPAnet-JASPS Joint Session>Part I: Labor Market

15:00~17:00

 <テーマ別分科会・第5> ヨーロッパ労働組合・労使関係の現状                 <自由論題・第5 労働市場・労使関係>     <自由論題・第6 中国の高齢者ケア>      <国際交流分科会 ESPAnet-JASPS Joint Session>Part II: Social Security 

 

第134大会・大会2日目・フルペーパー(午前の部 09:30~11:30)

 

2017年05月24日

<テーマ別分科会・第1>                                       

今日の労使関係の動向と課題  〔一  般〕

座 長・コーディネーター:木下武男

 

1.2000年代における製造業派遣・請負労働の労使関係

今野晴貴(一橋大学・院生)<報告ファイル>

2.裁量労働制を規制する労使関係の実態

三家本里実(一橋大学・院生)<報告ファイル>

3.ブラック企業に対抗する労使関係の構築

青木耕太郎(東京大学・院生)<報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第2>                                       

韓国におけるベーシック・インカムの構想  〔日本・東アジア社会政策部会〕

座長:阿部 誠(大分大学)

コーディネーター:金 成垣(明治学院大学)

討論者1:田多英範(流通経済大学)

討論者2:岡本英男(東京経済大学)

 

1.不平等時代における福祉国家の有用性とベーシック・インカムの可能性

金 敎誠(中央大学[韓国])<当日配布>

2.なぜいまベーシック・インカムなのか――韓国における不安定労働市場と社会保障制度の不整合

李 承潤(梨花女子大学)<当日配布>

 

<自由論題・第1 社会的排除>                                

座 長:大西祥惠(國學院大學)

 

1.貧困世帯の子どもの学習支援に関する先行研究・理論・仮説についての研究

松村智史(首都大学東京・院生)<報告ファイル>

2.学生における相対的剥奪の検討

谷川文菜(首都大学東京・院生)<報告ファイル>

3.公衆衛生の対象としての精神障害者支援

酒本知美(日本社会事業大学)<報告ファイル>

 

<自由論題・第2 社会政策・共済>                            

座 長:畠中 亨(帝京平成大学)

 

1.1980年代の農林年金の動向

福田 順(同志社大学)<報告ファイル>

2.シルバー人材センターの最近の停滞と新たな成長への模索

小澤一貴(法政大学・院生)<報告ファイル>

3.大河内一男のヴェーバー解釈と「学としての社会政策」

田中良一<報告ファイル>

 


<国際交流分科会 日韓交流セッション>                 

地域包括ケアの日韓比較:介護保険給付と保険給付外の地域基盤型サービスや支援の組合せによる包括ケアへの動向と課題(韓国社会政策学会との交流セッション、保健医療福祉部会と国際交流委員会との共催)(日本語および韓国語の日本語への通訳で実施)

〈座長〉田中きよむ(高知県立大学)

〈コーディネーター〉長澤紀美子(高知県立大学)

〈討論予定者1〉井口克郎(神戸大学)

〈討論予定者2〉金 智美(慶南大学校)

 

1.日本における地域包括ケア政策・研究の課題

鶴田禎人(同朋大学)<Download >

2.Governing Long-Term Care Policies in South Korea and Japan

Jooha Lee(Dongguk University, Korea)

Sang Hun Lim(Kyung Hee University, Korea)Distribution on the day

3.A study on the expansion of the care services for the elderly and the role of local authority in Korea

Yongho Chon(Incheon National University, Korea)

Haemi Park(Daejeon University, Korea)Distribution on the day

第134回大会・大会2日目・フルペーパー(午後の部 12:50~14:50)

 

2017年05月24日

<テーマ別分科会・第3>                                       

ジェンダー視点から見た日本・韓国・ドイツにおける有期雇用の実態と変化

〔非定型労働部会、ジェンダー部会〕

座 長:渡邊幸良(同朋大学)

コーディネーター:横田伸子(関西学院大学)

 

1.ジェンダーの視点から見た日本の有期・非正規雇用

三山雅子(同志社大学)<当日配布>

2.ジェンダーの視点から見た韓国の有期雇用の実態と変化

横田伸子(関西学院大学)<当日配布>

3.ドイツにおける有期雇用の特徴

田中洋子(筑波大学)<報告ファイル>

 


<テーマ別分科会・第4>                                       

福祉の市場化――韓国と中国を例にして――          〔一  般〕

座 長・コーディネーター:埋橋孝文(同志社大学)

討論者:李 蓮花(静岡大学)

 

1.韓国における社会福祉政策の市場化に対する批判的評価

李 宣英(江南大学)<当日配布>

2.中国における介護の市場化・産業化の背景と動向

郭 芳(同志社大学)<報告ファイル>

3.中国の介護市場化における民間事業者像

史 邁(同志社大学・院生)<報告ファイル>

 

<自由論題・第3 アクティベーション>                          

座 長:石川公彦(広島国際大学)

 

1.東日本大震災復興と公的職業訓練――認定職業訓練を中心に、震災後6年目の検証――

木村保茂(北海学園大学)<報告ファイル>

2.地域都市における自立・就労・生活支援の実践とその課題

梅崎 修(法政大学)<報告ファイル>

3.デンマークの公的扶助受給者への「教育援助」導入の背景と経過

加藤壮一郎(熊本市都市政策研究所)<報告ファイル>

 

<自由論題・第4 日韓の高齢者ケア>                           

座 長:石井まこと(大分大学)

 

1.高齢者介護に関する白書の語りの分析

角 能(東京大学)・張 継元(日本女子大学)<報告ファイル>

2.高齢者ケアサービス提供体制の市場化に関する日韓比較

金 智美(慶南大学校)<報告ファイル>

3.ケアの市場化におけるケアワークの統制:日韓における家族介護への支払いの展開からの示唆

森川美絵(国立保健医療科学院)<報告ファイル>

 

<国際交流分科会  ESPAnet-JASPS Joint Session>            

Part I: Labor Market

Chair: Charles Weathers: Osaka City University

1.Minimum wages as social policy: a comparison of policy change in Germany and Japan since the early 2000s

Steffen Heinrich: German Institute for Japanese Studies (DIJ)Download

2.Photographs of generations on the labor market

Ioana van Deurzen and Sonja Bekker: Tilburg University, The NetherlandsDownload

3.Bribery and Labour Market

Yoshihiko Fukushima: Waseda University, Japan<Download>

 

第134回大会・大会2日目・フルペーパー(午後の部 15:00~17:00)

 

2017年05月24日

<テーマ別分科会・第5>                                      

ヨーロッパ労働組合・労使関係の現状

――企業・事業所レベルにおける労働組合の組織と運動を中心に――   〔労働組合部会〕

座 長:浅見和彦(専修大学)

コーディネーター:兵頭淳史(専修大学)

 

1.ドイツにおける事業所閉鎖とストライキ

岩佐卓也(神戸大学)<報告ファイル>

2.フランス労働同総同盟(CGT)の組織と運動

赤堀正成(専修大学)<報告ファイル>

 

<自由論題・第5 労働市場・労使関係>                       

座 長:石塚史樹(東北大学)

 

1.失業保障制度による賃金上昇機能――労働市場における市場メカニズムの観点から――

天池洋介(名古屋大学・院生)<報告ファイル>

2.スウェーデンにおける「労使コミュニケーション」のあり方とその変容

岸田未来(摂南大学)<報告ファイル>

 

<自由論題・第6 中国の高齢者ケア>               

座 長:朱 珉(千葉商科大学)

 

1.中国の大都市及び地方都市における家族介護者の比較————中国北京市と中国山西省大同市との比較を中心に――

斉 龍(明星大学・院生)<報告ファイル>

2.中国農村部における介護保険の提案――二重構造に着目にして――

楊 慧敏(同志社大学・院生)<報告ファイル>

 

<国際交流分科会 ESPAnet-JASPS Joint Session>             

Part II: Social Security

Chair: Mutsuko Takahashi: Kibi International University

 

1.Multiple levels of governance in the Chinese social protection systems(s)

Mel Cousins: Trinity College Dublin, IrelandDownload

2.Subjective wellbeing of single mothers in Europe: A multilevel analysis of 25 countries

Heikki Ervasti: University of Turku, FinlandDownload

3.The effect of disaster on health and long-term care utilization among the elderly

Risa Osawa: Kushiro Public University of Economics, JapanDownload

第134回(2017年度春季)大会プログラム

 

2017年05月02日

 第134回(2017年度春季)大会プログラムについて、冊子体はすでに会員の皆さんにお届けしております。下記は、ホームページ掲載版のPDFファイルです。ご活用ください。

第134回大会プログラム(ホームページ掲載版)

 なお、こちらのファイルでは、大会報告フルペーパーのダウンロードに必要となるIDとパスワードの書かれたページを削除しております。IDとパスワードについては、冊子体のプログラムをご利用ください。

社会政策関連学会協議会シンポジウム(2017年5月20日)

 

2017年04月23日

社会政策学会会員各位

本学会が加盟する社会政策関連学会協議会主催のシンポジウムが5月20日、大分市にて開催されます。
参加無料、事前申込み不要です。
会員の皆さまにおかれましては奮ってご参加ください。

シンポジウムチラシpdf_s

社会政策学会幹事・社会政策関連学会協議会協議員 阿部誠・藤原千沙