本部・事務局から

第127回大会 自由論題報告、テーマ別分科会報告の募集(募集は締め切りました)

 

2013年5月11日

※ 報告の募集は締め切りました(2013/06/14)


 社会政策学会第127回大会は、2013年10月13日(日)と14日(月)に大阪経済大学を大会実行委員会として、大阪経済大学(大阪市東淀川区)で開催されます。

 秋季大会企画委員会では、同大会で開かれる自由論題およびテーマ別分科会での報告を募集しています。報告をご希望の方は、下記の要領でご応募ください。

 なお、10月13日(日)を自由論題およびテーマ別分科会にあて、10月14日(月)は、終日共通論題にあてます。

■自由論題報告

 自由論題での報告を希望される会員は、学会のホームページからダウンロードした応募用紙に、報告タイトル、所属機関とポジション、氏名(ふりがな)、連絡先(住所、電話、Fax、E-mailアドレス)、400 字程度のアブストラクト、専門分野別コード(1.労使関係・労働経済、2.社会保障・社会福祉、3.労働史・労働運動史、4.ジェンダー・女性、5.生活・家族、6.その他)等の必要事項を記入のうえ、添付ファイルとして下記の共通応募E-mailアドレスにご応募ください。

 メールにて応募の際は、必ず、メールの件名に「自由論題報告(応募者氏名)」と明記をお願いします。

自由論題報告応募用紙
http://sssp-online.org/127freeapl.doc

応募先・問い合わせ先
jiyuusyuuki[at]yahoogroups.jp
( [at]を@に直して下さい)

 なお、論文、あるいは他の学会報告等のかたちで既発表の報告の応募は、不採択といたしますのでご注意ください。また、自由論題に応募資格があるのは、会員で、当該年度まで会費を納入されている方です。

 当日は、報告25 分、質疑10 分となります。

■テーマ別分科会報告

 テーマ別分科会の企画を希望する会員は、学会のホームページからダウンロードした応募用紙に、分科会タイトル、分科会設定の趣旨(400 字程度、非会員を報告者に招聘するときは、招聘しなければならない理由を記入)、座長・コーディネーターの氏名(ふりがな)、所属機関とポジション、連絡先(住所、電話、Fax、E-mailアドレス)、報告者の氏名(ふりがな)、所属機関とポジション、E-maiアドレス、各報告のアブストラクト(400 字程度)、予定討論者の氏名(ふりがな)、所属機関とポジション等、必要事項を記載のうえ、添付ファイルとして下記の共通応募E-mailアドレスにご応募ください。なお、テーマ別分科会の企画に応募資格があるのは、会員のみです。

 メールにて応募・問い合わせの際は、必ず、メールの件名に、「テーマ別分科会(部会名ないし分科会名・コーディネーター氏名)」を明記してください。

テーマ別分科会報告応募用紙
http://sssp-online.org/127themeapl.doc

応募・問い合わせ先
themesyuuki[at]yahoogroups.jp
( [at]を@に直して下さい)

■自由論題・テーマ別分科会の応募に共通の注意事項

(1) 応募は、原則として、学会ホームページからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、添付ファイルとして、上記のE-mailアドレスにお送りいただくことになっています。しかし、コンピューター環境が整っていない場合は、上記の通りの必要事項をもれなく記載して、下記の秋季大会企画委員会委員長宛に郵送でお送りいただいても結構です。

(2) 応募用紙の「趣旨」「アブストラクト」の字数をお守りください。記入の不完全なもの、字数の著しく過剰なものや過少なものは、応募を不採択とさせていただくことがあります。

(3) 学会ではホームページを通じて、海外へも学会報告の情報を発信することにしています。そのため、応募用紙に英文で報告タイトル、アブストラクトを求めております。なお、学会として、ネイティブ・チェックとはしませんので、各自でご確認をお願いします。

(4) 応募にあたっては、2013年5月13日(月)現在の所属機関とポジションをご記入ください。大会プログラムには、原則として所属機関のみを表記しますが、院生の場合は所属機関とポジション(院生)を表記します。その後変更となる方は、報告時のフルペーパーに新しい所属機関などを各自がお書きくださることで、変更にご対応ください。

(5) 応募用紙に、タイトルおよび報告者の氏名・所属機関・ポジションの英語表記を記入していただくことになっていますので、ご留意ください。

(6) 応募の締め切りは、2013613日(木)です。郵送の場合は当日必着です。締め切りは厳守です。その後の応募は不採択とさせていただきます。

(7) 応募された方に対しては、締め切りから1 週間以内に応募用紙受理の連絡を行います。この時までに連絡のない場合はなんらかの事故の可能性がありますので、応募先・問い合わせE-mailアドレスまでお問い合わせください。

(8) 応募の採択・不採択の結果については、秋季大会企画委員会および幹事会で審査の上、7月中旬ごろにご連絡する予定です。審査の上、採択されれば、報告のキャンセル・取り下げは原則としてできませんのでご注意ください。

(9) 自由論題およびテーマ別分科会で報告が採択された方には、事前(予定では10月10日(木)まで)にフルペーパーを、自由論題は70部・テーマ別分科会は100 部(日本語が望ましいが英語も可、その他の言語は不可)、開催校への送付をお願いしていますので、あらかじめご了解ください。

(10) 自由論題およびテーマ別分科会で報告された会員は、大会での報告後、フルペーパーに改善を加えて、社会政策学会誌『社会政策』に投稿されることを、幹事会と学会誌編集委員会は奨励し、期待しています。大会用フルペーパーは、その後の投稿を考慮してご執筆ください。なお、『社会政策』へ投稿する資格があるのは、会員のみです。テーマ別分科会については、学会誌での小特集に応募することも可能です。ふるってご投稿ください。

 秋季大会企画委員会委員長 石井まこと
mak@oita-u.ac.jp

 郵送の場合

〒870-1192大分県大分市旦野原700番 大分大学経済学部 石井まこと
(封筒に「社会政策学会大会報告応募」と明記してください)