本部・事務局から

第136回大会・大会1日目・フルペーパー(午後の部 14:50~16:50)

 

2018年5月16日

<テーマ別分科会・第3>【1号館205講義室】
大学における労使関係の現状  〔労働組合部会〕
座 長・コーディネーター:兵頭淳史(専修大学)

 

1.公立大学法人の労使関係―首都大学東京の事例など―
小林喜平(首都大学東京) <当日配布>

 

2.私立大学における労使関係の今日的特質―A学院大学における一時金削減をめぐる労使紛争の分析を通じて―
白井邦彦(青山学院大学) <報告ファイル

 

<国際交流分科会JASPS-LERA Joint Session> 【1号館304講義室】 
Rise of New Ways of Utilizing Labor without Employment Relationship and the Limits of Current Form of Labor Laws
Chair: Akira Suzuki (Hosei University)

Discussant: Charles Weathers (Osaka City University)

 

1. The Withering Away of the Traditional Employment Relationship: Reality and Implication for Labor Law
Janice R. Bellace (Wharton School – University of Pennsylvania)<Download 1><Download 2

 

2.The current state of dependent contractors and policy issues in the construction industry in Japan
Teppei Shibata (Iwate Prefectural University, Faculty of Social Welfare)<Download

 

<自由論題・第5 福祉国家とジェンダー>  【1号館203講義室】
座 長:朱 珉(千葉商科大学)

1.中国における女性のワークライフバランス―聞取り調査を基に
劉 佳(東京大学・院生) <報告ファイル

 

2.協働の統治モード
高橋 聡(岩手県立大学) <報告ファイル

 

3.再生産レジームにおける政策方向の再編
金 志勲(東京大学・院生) <報告ファイル

 

<博士論文報告会・第2>    【1号館302講義室】
座 長:畠中 亨(帝京平成大学)

1.ドイツ社会国家における「新自由主義」の諸相―第二次赤緑連立政権における財政再編を事例とした考察―
福田直人(東京大学)

 

2.児童扶養手当制度に関する研究―国会審議にみる支給金額の形成過程―
堺 恵(龍谷大学)

 

3.日本における難病政策の形成と変容の研究:疾患名モデルによる公費医療のメカニズム
渡部沙織(日本学術振興会・明治学院大学)

※博士論文報告会は事前のペーパー配布はありません。