本部・事務局から

第135回大会・大会1日目・フルペーパー(午後の部 12:50~14:50)

 

2017年10月18日

12:50~14:50 テーマ別分科会・自由論題
テーマ別分科会【A】 【キャッスルホール 1102 教室】
戦時労働政策の展開 〔労働史部会〕
座長:枡田大知彦(専修大学)
コーディネーター:金子良事(法政大学)
予定討論者:兵頭淳史(専修大学)

1.戦時期における労働力政策の基盤
金子良事(法政大学)  <報告ファイル>

2.戦時期における女性労働政策の変容
堀川祐里(中央大学・院生) <報告ファイル>

 

テーマ別分科会【B】 【1103 教室】
「福井モデル」を問う 〔ジェンダー部会〕
座長・コーディネーター:清山 玲(茨城大学)

1.「福井モデル」の中での女性労働
金井 郁(埼玉大学) <報告ファイル>

2.福井県共働き夫妻の家事労働の社会化と生活時間
斎藤悦子(お茶の水女子大学) <報告ファイル>

3.都道府県別の子育て世帯の貧困と要因
戸室健作(山形大学) <報告ファイル>

 

テーマ別分科会【C】 【1202 教室】
ナショナル・ミニマム視点から見た高齢期の生活保障 〔社会保障部会〕
座長:中澤秀一(静岡県立大学短期大学部)
コーディネーター: 浜岡政好(佛教大学・名誉教授)

1.被保護高齢者世帯の生活困窮化要因分析を踏まえたナショナル・ミニマムの検討
宮寺良光(田園調布学園大学)  <報告ファイル>

2.ひとり暮らし高齢者の生活実態と最低生計費
中澤秀一(静岡県立大学短期大学部)・小澤 薫(新潟県立大学) <報告ファイル>

3. 公的年金を中心とした高齢期ナショナル・ミニマムの制度設計
畠中 亨(帝京平成大学)  <報告ファイル>

 

自由論題【E】 医療保障 【1203 教室】
座長:田中きよむ(高知県立大学)

1. ドイツ医療保険におけるリスク構造調整
松本勝明(熊本学園大学) <報告ファイル>

2. 予防の強化を目的とした仏独の医療保険の改革方策 ―慢性疾患への対応を中心に―
松本由美(大分大学) <報告ファイル>

3. 被保護者の健康管理に関する法的課題
黒田有志弥(国立社会保障・人口問題研究所)  <報告ファイル>

 

自由論題【F】 貧困 【1204 教室】
座長:伊藤大一(大阪経済大学)

1. 韓国における低所得障害者世帯の多次元的貧困分析 ―韓国福祉パネルを用いて―
孔 栄鍾(佛教大学・院生)  <報告ファイル>

2. 計算による生活の把握:生活保護制度におけるケースワークの特性
山邊聖士(一橋大学)  <報告ファイル>

3. 貧困動態に関するパネルデータ分析
上村一樹(京都産業大学)  <報告ファイル>

 

自由論題【G】 労働・労使関係 【1303 教室】
座長:浅野和也(愛知東邦大学)

1. カルドアモデルを用いた戦間期日本の雇用レジームの検討
福田 順(同志社大学) <報告ファイル>

2. 日本の鉄鋼産業の労働組合における産業別単一組織化構想
藤井浩明(金沢星稜大学) <報告ファイル>

3. 学校法人の「倒産」と労使関係ー福岡県の事例ー
伊佐勝秀(西南学院大学) <報告ファイル>

 

自由論題【H】 介護 【1304 教室】
座長:駒川智子(北海道大学)

1. 訪問介護員(ホームヘルバー)の定着と知的熟練の重要性
安田三江子(花園大学) <報告ファイル>

2. 介護保険サービス事業における規模と範囲の経済志向
金谷信子(広島市立大学) <報告ファイル>

3. 周縁部における地域包括ケアの実態と課題
仁科伸子(熊本学園大学) <報告ファイル>