本部・事務局から

第135回大会・大会1日目・フルペーパー(午前の部 09:30~11:30)

 

2017年10月18日

9:30~11:30 書評分科会・自由論題

書評分科会① 労働 【キャッスルホール 1102 教室】

座長:熊沢 透(福島大学)

 

浦坂純子『あなたのキャリアの作り方 NPO を手がかりに』(筑摩書房)

 評者:大槻奈巳(聖心女子大学)

 

首藤若菜『グローバル化のなかの労使関係 自動車産業の国際的再編への戦略』(ミネルヴァ書房)

 評者:猿田正機(中京大学・名誉教授)

 

本田一成『チェーンストアの労使関係 日本最大の労働組合を築いた Z モデルの探求』(中央経済社)

 評者:白井邦彦(青山学院大学)

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

 

書評分科会② 貧困 【1103 教室】

座長:杉田菜穂(大阪市立大学)

 

志賀信夫『貧困理論の再検討 相対的貧困から社会的排除へ』(法律文化社)

 評者:畑本裕介(同志社大学)

 

矢野 亮『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか 同和政策・地域有力者・都市大阪』(洛北出版)

評者:大西祥惠(國學院大學)

 

山田壮志郎『無料低額宿泊所の研究 貧困ビジネスから社会福祉事業へ』(明石書店)

 評者:岩永理恵(日本女子大学)

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

 

書評分科会③ 社会保障 【1202 教室】

座長:森 周子(高崎経済大学)

 

石垣千秋『医療制度改革の比較政治』(春風社)

 評者:尾玉剛士(獨協大学)

 

金 成垣『福祉国家の日韓比較 後発国における雇用保障・社会保障』(明石書店)

 評者:李 蓮花(東京経済大学)

 

柴田 悠『子育て支援が日本を救う 政策効果の統計分析』(勁草書房)

 評者:畠中 亨(帝京平成大学)

※書評分科会は事前のペーパー配布はありません。

 

 

自由論題【A】 労働現場への施策 【1203 教室】

座長:金井 郁(埼玉大学)

 

1. 戦後日本の労働災害発生件数の推移と関連施策のインパクト

 佐藤 誠(埼玉大学・院生) <報告ファイル>

 

2. トヨタの「ダイバーシティ」推進

 浅野和也(愛知東邦大学) <報告ファイル>

 

3. 国際比較からみた日本の育児休業制度の特徴と課題

 竹沢純子(国立社会保障・人口問題研究所) <当日配布>

 

 

自由論題【B】 包摂 【1204 教室】

座長:久本貴志(福岡教育大学)

 

1. イギリスの社会的包摂をめぐる地域間比較:「近隣地域再生政策」を事例に

 源島 穣(筑波大学・院生) <報告ファイル>

 

2. 文明的協働の構想としてのシティズンシップ

 高橋 聡 (岩手県立大学) <報告ファイル>

 

3. 統一後の旧東独地域における女性の労働参加

 里上美保子 (京都大学・研修員) <報告ファイル>

 

 

自由論題【C】 歴史と思想 【1303 教室】

座長:戸室健作(山形大学)

 

1. 日本における「社会保障」概念の確立と近藤文二

 小野太一(政策研究大学院大学) <報告ファイル>

 

2.井上友一と留岡幸助 ―― 年譜作成作業から見えてきたこと

 木下 順  <報告ファイル>

 

3. 独企業におけるインセンティブ制度の構築原理の形成

 石塚史樹(東北大学) <報告ファイル>

 

 

自由論題【D】 アクティベーション 【1304 教室】

座長:山村りつ(日本大学)

 

1. 被災地域における就職困難者の就労支援とクラウドソーシング型在宅ワーク

―東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故を事例として―

 髙野 剛(立命館大学) <報告ファイル>

 

2.地域の支援サービスの新たな課題-就労準備支援と家計相談支援への自治体の

取り組みを事例にして-

 西村幸満(国立社会保障・人口問題研究所)  <報告ファイル>

 

3.教育へ橋を架ける若者支援:デンマークにおけるブリッジビルディングの取り組み

 嶋内 健(立命館大学)  <報告ファイル>