本部・事務局から

第134大会・大会2日目・フルペーパー(午前の部 09:30~11:30)

 

2017年5月24日

<テーマ別分科会・第1>                                       

今日の労使関係の動向と課題  〔一  般〕

座 長・コーディネーター:木下武男

 

1.2000年代における製造業派遣・請負労働の労使関係

今野晴貴(一橋大学・院生)<報告ファイル>

2.裁量労働制を規制する労使関係の実態

三家本里実(一橋大学・院生)<報告ファイル>

3.ブラック企業に対抗する労使関係の構築

青木耕太郎(東京大学・院生)<報告ファイル>

 

<テーマ別分科会・第2>                                       

韓国におけるベーシック・インカムの構想  〔日本・東アジア社会政策部会〕

座長:阿部 誠(大分大学)

コーディネーター:金 成垣(明治学院大学)

討論者1:田多英範(流通経済大学)

討論者2:岡本英男(東京経済大学)

 

1.不平等時代における福祉国家の有用性とベーシック・インカムの可能性

金 敎誠(中央大学[韓国])<当日配布>

2.なぜいまベーシック・インカムなのか――韓国における不安定労働市場と社会保障制度の不整合

李 承潤(梨花女子大学)<当日配布>

 

<自由論題・第1 社会的排除>                                

座 長:大西祥惠(國學院大學)

 

1.貧困世帯の子どもの学習支援に関する先行研究・理論・仮説についての研究

松村智史(首都大学東京・院生)<報告ファイル>

2.学生における相対的剥奪の検討

谷川文菜(首都大学東京・院生)<報告ファイル>

3.公衆衛生の対象としての精神障害者支援

酒本知美(日本社会事業大学)<報告ファイル>

 

<自由論題・第2 社会政策・共済>                            

座 長:畠中 亨(帝京平成大学)

 

1.1980年代の農林年金の動向

福田 順(同志社大学)<報告ファイル>

2.シルバー人材センターの最近の停滞と新たな成長への模索

小澤一貴(法政大学・院生)<報告ファイル>

3.大河内一男のヴェーバー解釈と「学としての社会政策」

田中良一<報告ファイル>

 


<国際交流分科会 日韓交流セッション>                 

地域包括ケアの日韓比較:介護保険給付と保険給付外の地域基盤型サービスや支援の組合せによる包括ケアへの動向と課題(韓国社会政策学会との交流セッション、保健医療福祉部会と国際交流委員会との共催)(日本語および韓国語の日本語への通訳で実施)

〈座長〉田中きよむ(高知県立大学)

〈コーディネーター〉長澤紀美子(高知県立大学)

〈討論予定者1〉井口克郎(神戸大学)

〈討論予定者2〉金 智美(慶南大学校)

 

1.日本における地域包括ケア政策・研究の課題

鶴田禎人(同朋大学)<Download >

2.Governing Long-Term Care Policies in South Korea and Japan

Jooha Lee(Dongguk University, Korea)

Sang Hun Lim(Kyung Hee University, Korea)Distribution on the day

3.A study on the expansion of the care services for the elderly and the role of local authority in Korea

Yongho Chon(Incheon National University, Korea)

Haemi Park(Daejeon University, Korea)Distribution on the day